8/21/2008

たぶん、病みつきになる

パリ支局3連発!
3つめは、Michel & Augustinのサブレ。

可愛いイラストつきの箱を開けると、一口サイズのサブレが6枚。海外のお菓子にしては珍しい、個包装です。

商品名のMichel & Augustinとは、このサブレを作った2人の青年。箱の裏面に写真が載ってました。

どうやらこの2人、美食王国のパリに美味しいサブレがない現状を嘆き、だったら作ってしまえ!・・・と、自分たちのオリジナルブランドを立ち上げてしまったそうな。サブレの他にも、ヨーグルトドリンクやフローズンヨーグルト、チョコレートなども展開しています。パッケージ同様、webサイトも可愛いんだ、これが。

サブレの語源は、砂のようにサクサクッと砕けていく、その歯ざわり。Michel & Augustinのサブレは、まさにその語源どおり! 歯をあてた瞬間にハラッと崩れて、細かい粒子がさらさらと広がってゆくのです。この噛み心地、病みつきになりそうだ。

「レシピは企業秘密だけれど、材料は公開しちゃいます」とパッケージに書かれていたので読んでみると、バターと小麦粉、砂糖、といたってシンプル。当然、添加物はナシ。なのになぜ、ここまでさらさらなの??ますますレシピが知りたくなるわぁ。

このサブレ、どこでも買えるというわけでもないらしく、スーパーマルシェではなかなか見つかりません。私はいつもmonopというコンビニみたいなお店で買っています。サブレやクッキー系はあまり食べなかいのだけれど、おそらくパリでトップクラスのサブレだ!と信じこんでおります。なにしろ個包装なので、食べ過ぎを防げるってのがいいですね♪

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