ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル グルメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

3/19/2011

オーストラリア ワインの里「ヤラバレー」へ

今回のデスティネーションは、
オーストラリアを代表するワインの名産地:ヤラバレー。

いまや、フランスやイタリアのワインにも
ひけをとらないオーストラリアワイン。
有名なところでは、シドニーに近いハンターバレーとか、
南のバロッサバレー、西のマーガレットバレーなどがありますが、
ヤラバレーは、メルボルンから北東へ
1時間ほどドライブしたところにあります。

ワールドワイドに流通している大手ワイナリーから、
家族経営の小さなワイナリーまでなだらかな丘陵地一帯に、
およそ50のワイナリーが点在しています。

ヤラバレーのワインの特徴は、クオリティの高いピノノワール、
透き通るように上品なシャルドネ。
そして、この2種類のブドウから作られる
芳醇なスパークリングワイン!
もともと移民が多いこともあって、
イタリアワインの流れをくむものもあれば、
フランス式の醸造を行うところもあり、
実にバラエティ豊かなワインが作られています。

現地では先週末から、メルボルン一帯を中心に、
「ワイン&フードフェスティバル」が開催中。
ヤラバレーのワイナリーでも、
テイスティングイベントや料理教室が行われています。


ヤラバレーでもっとも有名なワイナリー「ドメーヌ・シャンドン」
そう、フランスが誇るシャンパーニュの老舗:モエ・エ・シャンドンが、
1986年に設立したワイナリーなんです。
ここのワイナリーの目玉は、
ヤラバレーの象徴ともいえるピノノワールと
シャルドネを使ったスパークリングワイン。

オーストラリア産なので、「シャンパーニュ」
と名乗ることはできないんですが、
作り方は 本国フランスの伝統的な製法とおなじ。
当然お味のほうも、あの「モエ・エ・シャンドン」と比べても、
ひけをとらないクオリティ♪

オーストラリア・ヤラバレーで、ワイナリーめぐり
行ってみたいですねえ。

実はこの春、
東京でバーチャル・ヤラバレーが味わえるイベントがあります!
桜の名所でしられる中目黒の目黒川沿いで行われる
「お花見CHANDON中目黒」。

中目黒界隈のおよそ30のカフェやレストランで、
ヤラバレーの人気ワイナリー
ドメーヌ・シャンドンのスパークリングワイン
「シャンドン・ロゼ」をいただけるというもの。
ロゼのピンク色が、さくらの色を彷彿とさせて、
一足早いお花見気分が味わえそう。


さらに、我々MasterCard Passport to Pricelessからも、
ヤラバレー直送の素敵なプレゼントをご用意しました!
詳しくはこちらのブログをご覧ください。


番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
下のバナーをクリックするとお聴き頂けます。


1/29/2011

中国の桃源郷:巴馬

今回のディスティネーションは、
世界一の長寿村:中国・巴馬(バーマ)。
中国でも南、広東省のとなり「広西チワン族自治区」。
ベトナムと国境を接しています。
巴馬は、この、自治区の中にあります。

日本からですと、北京か上海から飛行機を乗り換えて、
広西チワン族自治区の区都:中心地へ。
そこからさらに、車で5時間ほど走った、
山の奥の奥。丸二日かかります。
まさに、秘境という言葉かピッタリな、巴馬。
ここが、世界的にも知られる長寿の里。
100歳以上のおじいちゃん/おばあちゃんの、人口に対しての割合が、世界で一番多い地域なんです。

長寿の秘訣を中国の食や文化の研究家:中西純一さんにお伺いしました。その秘密は食。火麻という麻の実を食べているからなんだとか。
この火麻、中国では産業用などで使われているようですが
実際に食べるのは、中国広しといえども、巴馬だけ!

食文化研究家の中西純一さんは、去年の夏、
調査のため巴馬に1ヶ月間滞在されました。
もちろん,食事は火麻を使った料理/巴馬料理。
10日くらいしてから、肌がツルツルになり
足までツルツルになったそうです!
しかも髪の毛も生えてきたとか、、、巴馬料理すごいですね!



そんな中国の長寿村:巴馬の料理を味わえるお店
『巴馬(バーマ)ロハスカフェ』が1月19日、先週水曜日オープンしました。場所は銀座、みゆき通り沿い。松坂屋のちょうど裏になります
日本で初めての巴馬料理レストランです。


中国料理って言うと、
豪華絢爛でテーブルの上の丸い小さなテーブルを回しちゃう 
そんなイメージがありますが、
こちらは違う。すっごくオシャレなんです!
まず目を引くのは、床!味のある、古い木で出来ています。


そんな、モダンでオシャレなカフェでいただけるお料理!
もちろん、全てに 長寿/健康のモト「火麻」を使っています。

朝は9時からオープンで、おかゆをだしています。
実際、おかゆは巴馬で日常的に食べられているんですって。
そして、ランチを挟んで、夜はコース料理はもちろん、
手頃なタパス(小皿)料理も!
立ち飲みコーナーやカウンター席もあるので、
銀座なのに気軽に立ち寄れちゃいます。



美容や健康にもいい食事で、しかもオシャレ!
今度は、女子会で使ってみようと思います!



番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
下のバナーをクリックするとお聴き頂けます。

12/25/2010

フィンランドのクリスマスを楽しめるカフェ

サンタクロースの故郷
フィンランドのクリスマスを楽しめるカフェをご紹介します。

その名もズバリ、代官山にある『フィンランド・カフェ』。

実は2002年から毎年、
フィンランド政府観光局が観光プロモーションの一環として
赤坂や中目黒に期間限定でオープンしていた「フィンランドカフェ」。
去年の終わりにフィンランド政府観光局は無くなってしまいましたが、
カフェのファンが多かったことなどから、
この夏に通年営業のお店としてオープンしました。

店長さんは、フィンランド政府観光局に
勤めていらっしゃった飯塚左恵子さん。
フィンランドの食はもちろん、文化や芸術もみなさんに
知ってほしいという思いがギュッと詰まったカフェです。


この季節、入り口には、大きなクリスマスツリー!

店内は白を基調としています。



パーテーションの役割をしているこの木は、
北海道から運はれてきた白樺なんですって。


テーブルや椅子は、フィンランドのデザイナー:アールトの作品。
そして、食器類は、イッタラ!
フィンランドの家庭でも愛されている家具や食器を使用。


もちろん、メニューはフィンランドの味。



フィンランド・カフェでは、
クリスマスならではのイベントも開催。
今日はサンタクロースの補佐官の
トントゥの顔を書くイベントをしています。

トントゥはフィンランドには色んなところにいて、
台所、サウナなどなどその場所を守っていると言われています。
サンタのトントゥは、補佐官なので、
子どもたちがどんなプレゼントが欲しいか、
イイ子にしているかチェックして、サンタさんに報告するそうです。

イベントでは、カットした白樺の木に、トントゥの顔を書いて行きます。
見本もありますので、自分が思い描くトントゥを書いてみてはいかがでしょう?


●フィンランドカフェ
東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザB1

営業時間
日~火 / 11:30-21:00(L.O20:30)
木~土&祝前日 / 11:30-23:00(L.O21:30)
定休日 / 水曜日

12/04/2010

トラベルディナー開催地 : ロシア亭 @神保町

12月のトラベルディナーの会場になっている、
神保町のロシア料理レストラン「ろしあ亭」をご紹介します。
神保町 大通りから一本入った すずらん通り。
こちらで1995年のオープン以来、
多くの人をロシア料理の虜にしてきたお店、
それが「ろしあ亭」です。

ロシア亭。
店内はレンガ作りになっていて、
壁にはロシア画家の絵が飾ってあります。
ロシアの古い民家をイメージしたそうです。
マトリョーシュカも飾ってありますよ♪

ロシア料理といっても…
うーん、ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフ
くらいしか思い浮かびませんね。
ロシア料理の特徴、オーナーの北市泰夫さん曰く、
すべてウォッカのためにある!とのこと。
有名なボルシチは、本来はウクライナの食べ物で、
いつのまにかロシア全体に行き渡ったスープ。

ロシア亭では赤いボルシチにこだわってますよ!
赤はロシア人にとって大切な色。
クラスナヤっていうそうです。
クラスナヤ(赤い)=クラシーバ(美しい)
ボルシチはあくまでも美しいもんじゃないとイケナイ。
なので、真っ赤なボルシチの提供を心がけているそうです。

前田も一足早く味わって参りました!本当に真っ赤!
ビーツという赤い根菜が材料なのは有名ですが、
こちら ろしあ亭では生のビーツを仕入れて作っているんだそう!
味は濃厚というよりもすっきり甘みがある感じ。
本物のボルシチを初めて味わいました!


<ボルシチ>の他には…
壷にマッシュルームとホワイトアスパラのクリーム煮を入れて
パンでフタをして焼き上げた<グリビーヴ・スメターニュ>

グルジア風 羊の串焼き<シャシリック>

などなどがございます!

ウォッカのためにある、ロシア料理!
もちろん、マイナス20度に冷やしたウォッカ楽しみますよ!!
オーナーの北市さんがウォッカの飲み方を教えてくれました。

まずは、深呼吸して ~ ノドをまっすぐにして胃に空気をためて ~ 
一気に流し込む ~ そして飲み終わったら息を吐く。ふぅ。。。

心から体から温まる料理、
そしてキンと冷えたウォッカ、、、
ロシア亭では本場ロシアの味が堪能できますよ♪

11/20/2010

シンガポールで人気のモダン飲茶をご紹介♪

銀座で見つけたシンガポールへご案内します。
しかも、おいしく食べて、美しくなっちゃう、
一石二鳥なレストランです!

9月11日に、リニューアルオープンした銀座三越。
11階 レストランフロアで、ランチタイムに
ひときわ長い行列ができているモダン飲茶「DIM JOY」です。

テンポのイイJAZZが、心地よーく流れる店内。
黒い木目調の壁に、ナチュラルな木の色合いのテーブル。
せいろが無ければ、イタリアンやフレンチレストランと思う雰囲気です。





「DIM JOY」は、世界的高級リゾートを展開する
「アマンリゾート」創始者の御曹司:エージャイ・ゼッカさんと、
その奥様で女優のミシェール・サラムさんが手がけたお店。

DIM JOYは、彼女の美と健康への思いをベースにした、
ヘルシーで華やかな飲茶を提供しているのだとか。

「…これって、たくさん食べても太りにくいてこと〜?
しかもキレイになれちゃうってこと〜?」
食いしん坊の私、前田。気合い十分、
もちろん朝11時のオープン前に出陣して参りました。

みなさんのお目当ては、ランチセット2,000円。
に800円でプラス出来る<10種類の点心食べ放題>です。


おススメの小龍包もオーダーしました~♪
せいろのフタをパカっとあけると、
ふぁっと蒸気が広がり、その奥から真っ白でツヤッツヤの小龍包。
ひとくちサイズ。ヤケドをしないように、おそるおそる口の中へ…

すると!出てきました。小龍包と言えば肉汁!
でもDIM JOYの小龍包は、肉汁というよりも
野菜のスープみたい。すっきりとしています。
小龍包好きの前田、いろいろなお店で食べましたが、
さっぱりした小龍包は初めて!いくつでも、いけちゃいそう!

デザートも、すっごく美味しいんです!


全体的に「油っぽくない中国料理」という感じで
野菜もたっぷり入っているので、たくさん食べたのに
なんだか体がうれしがっているような、、、

DIM JOYオーナー、
女優のミシェール・サラムさんは言います。

『美しくなるには、無理な食事制限よりも、
食べて美しくなることが最も大切』

前田も、そう思います(笑)!

食べて美しく、モダン飲茶の「DIM JOY」は銀座三越11階。
ランチタイムは行列覚悟でお出かけください。

11/13/2010

本場フランスからやってきたパン教室をご紹介

今週は…COOKING!
本場フランスのパンやお菓子作りを学べる教室をご紹介します。

Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)。
9月、六本木、飯倉片町の交差点近くにオープンしたばかり。

先生は、フランス・パリ在住のパン職人、石川芳美さん。
実は、4月にゲストとしてお越しいただきました。

パリ市内に3軒ものブーランジェリーを経営していらっしゃる石川さん。
パリのお店では、パンづくりを勉強したい!
という日本の若者をサポートするべくパン作り研修も行っています。
そんな石川さんが夢だったという、パリの味と技術を伝える、
日本での教室がオープン!



…ということで、前田も、レッスンを受けてきました〜!

冷蔵庫もオーブンも、木製の作業台もパリから持ってきて、
六本木に、パリのお店と同じ厨房を再現!
習うパンやお菓子も、お店で人気の味のレシピです。
ちなみに、教室の名前
「Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)」。
ルヴァン・ダンタンとは“懐かしき天然酵母“という意味で、
その名前が表す通り、生地には天然酵母を使います。

未経験者から、プロの職人の方まで、
それぞれの目的とレベルに合ったクラスがあるんですが、
前田は、お試しレッスン!誰でも参加出来ます。

メニューは、
フランスの伝統的なバゲット、トラディッショネル。
タッパーひとつで、しかも手ごね出て来る本格的なバゲット。

タッパーの中に、小麦粉、生イースト、
塩、天然酵母、水、モルト溶液を入れて…
まぜて…練らないように混ぜるのがポイントなんですって!
タッパーで作るいいところは、散らからない。
出来上がったらこのまま冷蔵庫へ。
生地は冷蔵庫で3日間持つので、日にちを分けて焼けばイイんです。

パン作りスタート!まずは石川先生のお手本を見てお勉強


先生に手伝って頂きながらまぜまぜ


こねて → 寝かせて → 空気を含ませて,,,
続けるとこんなに変わるんです!


フワッフワに膨らんだ生地の形を整えます。




石川先生、本当にほめ上手なので、
とにかく楽しくバゲットを作ることが出来ました。

このあと、オーブンで焼いて、、、


みんなで試食もしました。美味しかった~♪


今回習ったレシピは、タッパーひとつで出来て、
しかもお家にあるオーブンで問題なく焼けるそうなので、
近々、作ってみようと思います。
朝から、パリの味を焼きたてで味あえたら一日が幸せになりそう!

私が体験したお試し1dayレッスンでは、
バゲットの他に、田舎風カンパーニュや
オレンジのブリオッシュのクラスもあります。
それから、これからの季節は
クリスマス特別クラスとして、シュトーレンや
クリスマスに食べる香辛料の入った
クッキーのクラスもありますよ!

ほかにも、まだまだクラスがあります、
詳しくは「Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)」サイトへ