11/13/2010

本場フランスからやってきたパン教室をご紹介

今週は…COOKING!
本場フランスのパンやお菓子作りを学べる教室をご紹介します。

Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)。
9月、六本木、飯倉片町の交差点近くにオープンしたばかり。

先生は、フランス・パリ在住のパン職人、石川芳美さん。
実は、4月にゲストとしてお越しいただきました

パリ市内に3軒ものブーランジェリーを経営していらっしゃる石川さん。
パリのお店では、パンづくりを勉強したい!
という日本の若者をサポートするべくパン作り研修も行っています。
そんな石川さんが夢だったという、パリの味と技術を伝える、
日本での教室がオープン!



…ということで、前田も、レッスンを受けてきました〜!

冷蔵庫もオーブンも、木製の作業台もパリから持ってきて、
六本木に、パリのお店と同じ厨房を再現!
習うパンやお菓子も、お店で人気の味のレシピです。
ちなみに、教室の名前
「Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)」。
ルヴァン・ダンタンとは“懐かしき天然酵母“という意味で、
その名前が表す通り、生地には天然酵母を使います。

未経験者から、プロの職人の方まで、
それぞれの目的とレベルに合ったクラスがあるんですが、
前田は、お試しレッスン!誰でも参加出来ます。

メニューは、
フランスの伝統的なバゲット、トラディッショネル。
タッパーひとつで、しかも手ごね出て来る本格的なバゲット。

タッパーの中に、小麦粉、生イースト、
塩、天然酵母、水、モルト溶液を入れて…
まぜて…練らないように混ぜるのがポイントなんですって!
タッパーで作るいいところは、散らからない。
出来上がったらこのまま冷蔵庫へ。
生地は冷蔵庫で3日間持つので、日にちを分けて焼けばイイんです。

パン作りスタート!まずは石川先生のお手本を見てお勉強


先生に手伝って頂きながらまぜまぜ


こねて → 寝かせて → 空気を含ませて,,,
続けるとこんなに変わるんです!


フワッフワに膨らんだ生地の形を整えます。




石川先生、本当にほめ上手なので、
とにかく楽しくバゲットを作ることが出来ました。

このあと、オーブンで焼いて、、、


みんなで試食もしました。美味しかった~♪


今回習ったレシピは、タッパーひとつで出来て、
しかもお家にあるオーブンで問題なく焼けるそうなので、
近々、作ってみようと思います。
朝から、パリの味を焼きたてで味あえたら一日が幸せになりそう!

私が体験したお試し1dayレッスンでは、
バゲットの他に、田舎風カンパーニュや
オレンジのブリオッシュのクラスもあります。
それから、これからの季節は
クリスマス特別クラスとして、シュトーレンや
クリスマスに食べる香辛料の入った
クッキーのクラスもありますよ!

ほかにも、まだまだクラスがあります、
詳しくは「Ecole Levain D'antan(エコール・ルヴァン・ダンタン)」サイトへ

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