1/29/2010

スクリーンの世界でイマジネーショントリップ♪

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」

今日は、スクリーンの世界でイマジネーショントリップしましょう。カンヌ国際映画祭でも大絶賛を浴びた映画 「ユキとニナ」をご紹介します。


              【cYoshi OMORI】

主人公のユキは、
フランス人の父親と日本人の母親とパリで暮らす9歳の女の子。
ある日、両親が離婚しようとしていることを知って、
お母さんからは日本で暮らそうと告げられます。


              【cYoshi OMORI】

でも、ユキにとってパリは長年暮らしたふるさと。
親友のニナもいます。
両親は別れてほしくないし、ニナとも離れたくありません。

何か方法はないか考えたユキとニナは、
最後の手段でパリ郊外へ家出をしてしまいます。
森で遊ぶ二人…そして、ユキは一人森の奥へ…


              【cYoshi OMORI】

いつのまにか、森の向こうに、
なぜか日本の田園風景が広がります。
ニナは、日本の風景に迷い込んで行き、
日本の子供たちと遊ぶように…そして・・・


日本とフランス、ふたつの国が舞台の「ユキとニナ」。
実は、日本とフランスの両国で活動する映画監督、
オムニバス映画「パリ・ジュテーム」の一篇
「ヴィクトワール広場」や「不完全なふたり」の諏訪敦彦さんと、
「愛のあとに」「イヴォンヌの香り」などで知られる
フランスの名優:イポリット・ジラルドが
共同でメガホンを取った
日本とフランス 合作の映画なんですね。

2人は5年来の友人で、
「ヴィクトワール広場」にイポリットさんが出演した際、
以前から共同監督で作品を作りたい、
と考えていた諏訪監督がイポリットさんに声をかけ、
この「ユキとニナ」が制作されたそうです。


映画の中で“森”は、日本とフランスをつなぐ
タイムトンネルとして表現されています。

ふたつの国で共通する風景=それが、森。
森を通して、メンタル面で
「日本とフランスは、遠いようで実は繋がっている」
というのがテーマの映画です。

そう、逆に言うと、私たちは想像さえすれば、
フランスにだって行けちゃうんです!

みなさんも、「ユキとニナ」という“森”を抜けて、
フランスにイマジネーショントリップしませんか?



日本にいながらにして、
フランスを近くに感じられるヒントを与えてくれる映画「ユキとニナ」。
現在、恵比寿ガーデンシネマほか全国順次公開中です。


そして、ここでプレゼント!
ユキとニナ」の劇場招待券を、5組10名様に。


ご応募は、お名前(ラジオネーム)・住所・電話番号・
年齢・職業 を書いて、 priceless@interfm.jpへ!

締め切りは2月5日(金)。
当選者の発表は6日更新の番組ブログで。

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