3/30/2007

More pics with Love from Dublin



アイルランドに行く直前に「麦の穂をゆらす風」をみました。
言葉が見つからないほど哀しくて、息をするのがつらいくらい苦しくて、心にあるもの全てを奪ってしまうほど美しくて、そして、大地が宇宙を吸い寄せそうなくらいに強い映画でした。

もちろん、その頃とは時代も環境も違う今は2007年3月な訳ですけど、でもやっぱり、古くから変わらないものが大切に守られてきたこの場所と、守ってきた人たちに触れるって事はすごかった。
なんというか、ただの観光スポットを訪ねて「ほぉー、へぇー、わーいすごーい」って言って終わるだけの旅行ではなくて、やはりそこにはあったんですね。アイルランドの魔力が。
それが何かは分からないけど、とにかく魔力はあって、その魔力と魅力にとりつかれてしまった。

はい、とりとめのない事をつぶやきながら、そんな安達佳織のダブリン紀行photography編です。

3 件のコメント:

miko さんのコメント...

こんにちは。ラジオ放送、待ちの雑踏が良いですね~。ところでさきほど Denis Brown の作品をブログに載せているとおっしゃっていましたが、見つけることができません・・・。どの記事で見ることができますか?

miko さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
accok さんのコメント...

p2pスタッフ:レイチェルaccokです。
すみませーん、遅くなりました(^^;)

ライセンスのこともあるので、あまりタクサン写真は載せられないのですが、Denisさんのwebサイトへリンクを張っておきましたので、そちらからご覧ください。http://www.quillskill.com/

quillとは、いわゆる「羽ペン」のこと。昔はこれでカリグラフィを書いていたわけです。quillskill、ってなかなか粋なドメインですよね!