10/18/2008

芸術の秋に、アイルランドの伝統楽器を奏でてみせませう

芸術の秋。「楽器なぞ奏でたい~」という気分の水谷ユミ、今日はアイルランドの伝統楽器に挑戦してもらいました。それは..
だれでも・すぐに・簡単に、演奏できるようになれる!?という楽器、“ティンホイッスル”です。



「ティン」は、英語でブリキのこと。ブリキを筒状に丸めて溶接しただけの、シンプルな構造のたて笛です。
”アイリッシュ・ホイッスル”とも呼ばれています。いちばん最初にティンホイッスルが誕生したのは、イングランド地方だったといわれています。農家で働いている人が資金集めのために、木の笛をまねて、ブリキで笛を作ったのがはじまりとか。それが辺りで働いていたアイルランド労働者の間に広まって、故郷に持ち帰って、やがてアイルランドの庶民的な楽器として発展したのだとか。

音色は、映画“タイタニック”でも、流れていましたから、聞き覚えのある人もいらっしゃるかもしれませんね。


見た目は、リコーダーにやや似てます。長さは30センチほどの筒に、穴が六つあいています。リコーダーと違うのは、まず下側。親指部分に穴はありません。つまり、オクターブの調整を指ではできません。オクターブは息の強さ(弱さ)だけで、コントロールします穴は6つですから、小指も使いません。 

吹けば、誰でも音は出せます。





まだはじめて2週間程でしたが、けっこういい線いっていました。「少なくとも何の曲かはわかったよ(byディレクター)」

ティンホイッスルをほんとうに吹きこなすには 穴を開閉する手の細かい動作が必要とのことで..それをマスターすると、なんとも癒される音がでます。

今回購入したのは、アイルランドの1922年創業の楽器メーカー“Walton社”のオリジナル・ティンホイッスル・セットです。このセットには、一音一音指の押さえ場所をしるした楽譜と教則本、それに お手本のCD付き。パンフレットには、「だれでも、おなじみの曲が演奏できるようになります」と、ありました。日本カタログショッピング「世界の民族楽器店」から、オンラインで購入しました。

2 件のコメント:

articulating loader さんのコメント...

its good to know about it? where did you get that information?

excavator tracks さんのコメント...

ok. I found an information here that i want to look for.