7/18/2009

本場のウインナーコーヒーはいかが?

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」。
今日ご案内するのは、
オーストリア・ウィーンの老舗カフェ「カフェ・ラントマン」。
ウィーンに行くのではなく、東京にあるんです!



”ウィーンで最もエレガントなカフェ” カフェ・ラントマンの
海外1号店が、4月、表参道にオープンした…
とのウワサを聞いていてようやく前田もチェック♪ 
ず〜っと気になっていたんです。


「カフェ・ラントマン」は、その歴史、なんと136年。
社交界、政界の数々の著名人にも親しまれ、
現在も多くの人たちの憩いの場となっているんですって。

劇場の隣に位置していることもあって、
俳優さんが台本を読む姿も…。
店内は、サロンのような、優雅な雰囲気です。


そんな本店の、料理から雰囲気まで忠実に再現し、
表参道にオープンした「カフェ・ラントマン」。
場所は、国道246沿いに面している AOビル4階です。

店内は、ダーグブラウンのテーブルに、
深い赤:ボルドー色のビロードの椅子、
壁には鏡が埋め込まれていて、
とてもシックで落ち着いています。




カフェ・ラントマンのおススメ・メニュー。
味わってまいりました!

34種類のウィーンコーヒーの中で、本店でも青山店でも、
一番の人気というアインシュペンナー。
みなさんがご存知の、ウィンナーコーヒーです!
深炒りで淹れたコーヒーの苦味と
ホイップクリームのコク…一杯で幸せに。

オレンジリキュールの入ったマリアテレジアも
ほんのり香りがして美味しかったです♪






他にも、7月からメニューに加わったばかりというケーキ
アプフェル・ストゥルーデルもいただいたんですが…

リンゴとラムレーズンを薄く伸ばした生地で巻き込んだ、
シナモン風味のウィーン伝統のケーキ。アップルパイですね。
こちらにもホイップクリームがたっぷり。
パイとの相性バッチリ。

本店で人気のケーキなんですが、
作るのにかなり手間ひまがかかるため
いままでメニューに載せていなかったんですって。
それでも本店の味を…ということで、1日20個限定で出すことに。
アインシュペンナーと一緒に、味わいたいケーキです。





こちらのシェフはウィーン本店で修行を積んだそうで、
本店からもスタッフが来て指導をされたとか。。

基本的に本店のレシピを忠実に再現し、
日本人の口に合わせて、ということはなく、
ボリュームだけ若干調整しているだけなんですって。

その、本場の味に魅了された日本在住のオーストリアの方、
そして本店に行ったことのある方も懐かしんで
お店に訪れるそうです。



日本ではまだなじみの薄い、伝統的なオーストリア料理。
歴史ある「カフェ・ラントマン」の
エレガントな雰囲気とともに満喫できました!



「カフェ・ラントマン」。
表参道にあるAO(アオ)ビル 4階にあります。
ちなみに…ここからの眺めがまたいいんですよ!
新宿の高層ビルまで見渡せて、視界をさえぎるものが無い、
風が通り抜ける…そんな場所。

今の季節は、その眺めを見渡せるテラス席がおススメです!

4 件のコメント:

Takamitsu さんのコメント...

貴重な情報をありがとうございます!
行ってみたいと思います!

juno さんのコメント...

おいしそうなお店ですね!
貴重な情報をありがとうございます!
行ってみたいと思いまーす。

juno さんのコメント...

おいしそう!行ってみたいです。
貴重な情報をありがとうございます。

juno さんのコメント...

すいません。何度も同じような文章を送ってしまいましたぁ....