6/07/2008

ウィーンの紅茶は花の香り

知る人ぞ知る「隠れ家的」レストランが集まる、六本木・星条旗通り。陽気に誘われてお散歩していた水谷さん・・・なにやら気になるショップを発見!
真っ赤な看板がいかにもヨーロピアン♪
ウィーンに本店を置く紅茶専門店「デンメア・ティーハウス」の日本1号店がココ。

ウィーンといえばウィンナコーヒーに代表されるように、どちらかというと珈琲文化がメインかと思っていたら、意外に紅茶もポピュラーなんだとか。それも、ハーブやドライフルーツで香りをプラスしたフレイバー系が主流だそうです。

多くのフレイバー・ティーが香料やエッセンスオイルで香りづけをしているのに対し、デンメアの場合、100%ナチュラルな素材を使っているのがポイント。天然ハーブやドライフルーツが茶葉と一緒に混ぜたり、あるいは茶葉をまったく使わずにドライフルーツだけで味わったり・・・組み合わせは無限大!
ウィーン本店では200種類以上、東京店ではそのうち70種類以上を取り扱っているそうです。
壁一面ぜ~んぶ紅茶! どれにしようかな・・・(@w@)東京店の代表:浦 香織さんのガイドで、お気に入りを探すことに。
花びらやドライフルーツのかけらがぎっしり!苺もゴロンとまるごと(^^)実際に香りをたしかめながらお気に入りをチョイス。すでにイイ気分♪
白&赤で統一されたクラシックモダンなインテリア。まるでウィーンに迷い込んだみたい!茶葉用の計量器は、実際に現地から取り寄せたもの。
オレンジ+ウーロン茶、ピーチ+緑茶、パイナップル+グアバetc...
毎日日替わりで2種類、お茶のテイスティングサービスもあります。この日いただいたのは、ハイビスカスをメインにしたフルーツガーデン。ルビー色が涼しげ
意外な美味しさ、ダージリン+アイリッシュウィスキー「Irish Dram」。香りはアルコールなのに、のどごし爽やか!お砂糖の代わりに、ラム酒漬け氷砂糖「ラム・カンディス」をどうぞ。ひとさじプラスするだけで、ぐんとマイルドに
店内には、オーナーが集めたアンティークの紅茶缶も展示されています。まるでアートギャラリーに来たみたい!なかにはこーんな日本風の缶も。
紅茶と一緒にスウィーツもどうぞ♪ 横浜・青葉台にあるウィーン菓子専門店「コンディトライノイエス」
野澤シェフの焼き菓子も購入できます。

憂鬱な梅雨シーズンは、おうちで優雅なティーブレイク!外出できなくってもへっちゃらですね♪
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デンメア・ティーハウス
東京都港区六本木7-21-22
TEL 03-5772-1812

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