10/14/2008

Giovanca

どうも、水谷です。


昨晩はジョバンカのライブ@ビルボード。



アムステルダム出身の彼女の印象は「都会的」。
私も大好きな場所、、あの街自体がちょっと型破りで面白いですからね、
音楽さながらスタイルや衣装、さすがどれも洗練されています。
でもニューヨーク程尖った感じはしない、それは彼女の持つ柔らかい声とパーソナリティのお陰でしょうか。


もともとモデルでもある彼女。
たっぷりギャザーのとってあるスカートの下からしなやかにのびる足。小さい顔。
リズムにのりながらステージを行ったり来たりする姿を見るだけで、そこは有名ブランドのショーのランウェイ!!ちょっとしたダンスやテンポの取り方が最高にかっこ良かった!!


途中ベニーシングスもゲストで登場、一気に盛り上がります。
清楚なパンツにシャツ、首からセーターをプロデューサー巻き。
「ギロッポンでシーメー行く??」



、、、、、なんてことはなく(失礼)




日曜日の近所のお兄さん、みたいにとってもピースフルでそんな彼に見いだされたのが、ジョバンカで、だから彼女だってとってもチャーミングであたたかい。最後は2人でBlackberry streetを歌いながらお別れしました。

あぁ、なんて気持ちのいいライブだったのでしょ。
寒さも身に染みてくるこの季節。
マフラーをぐるぐる巻きにして、コーヒーでも片手にiPodから彼女のアルバム。
落ち葉をシャクシャクと踏みながら、、、素晴らしい一枚です。
リリースになっているアルバム[Subway Silence]、良かったら手に取ってみて下さいね!



※※※※※※※※

その後バックステージにお邪魔しました。

次から次へと運ばれて行く蒸し野菜、、、これはきっとジョヴァンカの。
やはりあのスタイルをキープするには努力が必要なのね〜、とこんなところにも感心。




(ベニー、やっぱり庭に水やりとかしながらハァ〜イ!と言いそう!)


会場にはジョヴァンカTシャツも販売。
首まわりのカットとか、色とか、胸元のGマークとか、さりげなく凝っていて無理矢理ある方にお願いして買ってもらう(ウシシ)


着たら彼女みたいになるかというと、、、、、







そうでもない。かすりもしない。
まっ、これが現実です。。。



ユミンカはそのまま御飯会へと突入、やけ食いしましたとさ。

実験

どうも、水谷でウィッシュ。


先日番組でご紹介した「バルサミコ酢」テイスティングセット〜。
かなりハマりまして、収録の前後にずっとお料理していました。

まずは一人アボガドでティスティング〜。
(たまたま冷蔵庫を覗いたら、生で食べられるのはこれしかなかったので)




自分でキャップの数字を見ない様にしながらかけては試す。
「エーこれはもう8年ものでしょ〜うん?いや??違うな。10年ものか??甘味も結構あるからねぇ、、
もしやおぬし、20年ものであるか??」(← 注:一人でやってます)
でもはっきりと申し上げて、アボガドでは全く分からず、途中で断念。
その後はクッキングタイムへ、、、


まずは放送時にもお話した鶏肉。



皮目にぱりっと焼き目をつけたあと、最後にじゃーっとバルサミコ酢を回しかけてみました。
40年ものってほんとーにトロリとしていて、そのまま蜜のように舐め続けていられる程の美味しさ。
それを淡白なお肉にからめるシアワセといったら、、、



そのほかズッキーニとアスパラの炒め物。



こちらはまぁ、お野菜だし少し酸味もありつつのさっぱりな感じ??
キリリと冷えた白ワインとの相性◯!!


そのままサラダにして美味しかったのはやはり熟成度の短いもの。
酸味って生野菜の味を引き立ててくれるのだな、と改めて。
その他、ローズマリーでローストしたジャガイモとマッシュルームには40年もの。
パンには20年もの。魚には臭み消しの効果も期待して8年、もしくは10年ものをチョイス。


いやはや、面白い実験となりました。
美味しいバルサミコ酢レシピ、是非とも教えて下さいね。



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自分にちっともくれないものだからソファでスネる愛犬さん。。。本当はこれの1.5倍は可愛いの(微妙)

ということで新美さん、またスタジオにて、レクチャーお願い致します。

10/11/2008

犬猫写真家・新美敬子さんとの旅

今週はゲストトラベラーに
犬猫写真家の新美敬子さんをお迎えしました。



世界中の猫や犬の写真を撮るために世界各地を飛び回る新美さん、新しい国や街に入ったらまず地図を買い、車が入らない路地や住宅地の小さい路地などを探すそうです。これは犬や猫にとって今1番の天敵は自動車やバイク、その天敵の心配がない路地なら犬や猫がたくさんいる可能性があるってこだそうです。


新美さんが犬・猫の可愛い写真の撮り方を伝授。

・基本的にフラッシュは使わない。
・上手に撮ろうと思うのではなく、可愛く撮ってあげたいと思うこと。
・彼らの目線の高さと同じ位置にカメラを構える。

そしてコレが重要!
目線をもらう時に、カメラの近くで指をこすり小さな音を出す。
これにより、何の音?と耳をカメラの方へピンと向けてくれる。
耳と一緒に目もパッチリするので、可愛い写真が撮れる、、、とのこと。

是非お試しください☆

そしてコチラが新美さんの最新作!

 『男前猫』 と 『犬犬GOGO!』 好評発売中です!

水谷「可愛いワンちゃんと男前なネコちゃん達にメロメロです♪」



2009年の新作カレンダーも発売されますよ!
これまた可愛いんだ♪


そして、新美敬子さんのブログはコチラから。
可愛い写真も盛り沢山なんですよ~☆

バルサミコ酢の深ーい世界へご一緒に♪

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」。世界各地からえりすぐりのアイテムをご紹介する、旅のセレクトショップです。

今日ご紹介するのは、バルサミコ酢のテイスティング・セットです。バルサミコ酢って、ワインにも負けず劣らず深ーい世界なんですよ。

伝統的製法で作られたものは、“トラディツィオナーレ・バルサミコ”として、量産されるものと一線を画します。

今回ご紹介するのは、その“トラディツィオナーレ・バルサミコ”の伝統を守るイタリア・“モデナ”で作られるバルサミコ

「モデナ産バルサミコ酢テイスティングセット
  ~ Balsamic Vinegar of Modena“Tasting”」です。


モデナは、イタリアの中でも、最も裕福といわれる地方。ポー川流域に開けた肥沃な平野部。

テイスティングするのは..“熟成期間”です。ボトルは全部で4種類。8年・10年・20年・それに40年ものの 小さなボトルがセットされています。

熟成期間が長いほど、より濃度と甘味が増して高級品となるそうですヨ。

さっそくテイスティング♪

8年もの、10年もの 「すっぱっ、まだまだ若いですね」


20年もの、40年もの 「あ、香りも味もかなりまろやかになりました!」 


トラディツィオナーレ・バルサミコは、12年でようやく1人前なのだそうです。なかには、50年・80年・100年熟成といったものもあるか。

木樽の中でじっくり熟成されて、あま~く深ーくなっていくバルサミコ。伝統の方法で熟成されるほどに、神秘の調味料となっていくのです。

この商品、パサージュ青山の“エクセピーコック”で購入しました。

10/04/2008

第8回トラベルディナーの開催決定!!

<秋のひと夜、チェコ料理&アニメ上映会、ご一緒に>

東京唯一のチェコ料理レストラン&カフェcefe anoで番組のトラベルディナーを開催!秋の夜長に、チェコの家庭料理とチェコアニメ映画の上映!

●日時:10月29日水曜日19時~22時
●場所: cafe ano(カフェ アノ) @渋谷

●ご招待:3組6名さま
●開催内容:
チェコの家庭料理と美味しいワインをいただきながら
アニメ映画をご覧いただきます。




参加希望の方は、お名前・住所・電話番号・年齢・職業を書いて、pricelsss@interfm.co.jpへ!
締切は、10月18日(土)14:00です。

秋のひと夜、みなさんと一緒に!
皆さんのご応募お待ちしています♪

オシャレは足から♪

今日は、今年の秋冬に、大活躍しそうな“プリントタイツ”をご紹介。
スタジオに..

カラフルな“プリントタイツ”が大集合!

“プリントタイツ”って..その名前の通り、タイツに、カラフルな模様やイラストが描かれたもの。“柄タイツ“なんていう呼び方もあります。これは、“ミュージック・レッグス”というアメリカのブランドのアイテムです。 アメリカでは、二大レッグアイテムの1つ。現在はアメリカをはじめ、ヨーロッパ・ドイツ・スペイン・オーストラリア等、世界各国で展開しているブランドです。大人の女性にも人気だそうです。

どんな風にコーディネートするのがいいのかというと..
お洋服とは、「思い切って、躊躇せず、派手に」あわせるのがコツ、
とのこと。

ビジネスタイムには おとなしいストッキングですごしてオフタイムには プリントタイツにチェンジ! こんな変身も楽しめそうです、、、

今回ご紹介した、Made in USAの“ミュージックレッグス”のプリントタイツは、“レニーオンラインストア”で 購入しました。

この世の天国・クロアチアへ

今日のデスティネーションは、クロアチア(Hrvatska)です。

クロアチアの言葉で10月は、リストパド(listopad)。落ち葉という意味..そんなクロアチアの落ち葉の季節は、リュフの季節です。国内外から3千人以上の人が、1万匹以上の犬をつれて トリュフさがしのために山に入るそうです。

海岸線から十数キロ内陸に入った“ブイエ“という町の郊外にある丘の上が、トリュフの森なんですって。イストラ半島に、正式に登録されたトリュフハンターは、約500人。みんな優秀なトリュフ犬が パートナーです。この近くの村では、トリュフ探しを体験できるツアーもあるそうです。もちろんトリュフ料理を思う存分味わえるレストランがこのあたりにはいっぱい。トリュフをおいしくいただくヒケツは、やっぱり“鼻”をきかせることですって。 ..(クンクン)お手本は、犬(わん)ちゃんたちです。


犬といえば..あのダルメシアン(=101匹わんちゃんでおなじみの白黒の犬ですネ)は、クロアチアのダルメシアン地方が故郷なんですって。トルコ国境を見張る番犬として、貴重な戦力だったという記録もあるとか。


ダルメシアン地方、クロアチアの南端“ドゥブロヴニク”です。


ドゥブロヴニクの街は、かつてヴェネツィアに匹敵する700隻の商船を保有、海洋都市国家として繁栄した場所です。その歴史を受け継いでいるのが旧市街です。旧市街は、長さ1940mの城壁で ぐるりと囲まれています。城壁の高さは一番高い所で25mもあります。8世紀から建設がはじめられたこの城壁が、15世紀には 勢力をのばしてきたオスマントルコからも街を守ったのだとか

メインゲート“ピレ門”から 旧市街に入りましょう♪中世の時代、ここは日没と同時に、門扉に鍵がかけられ、夜明けまで出入することはできなかったそうです。 

門の中へ入ると、そこは中世の世界。入り口には、15世紀にできたという円形の大きな噴水真っ直ぐ伸びる石畳の「プラツァ通り」が、メインストリート。石畳は長い歴史のなかで、磨かれて、象牙のように滑らかな光沢をおびています。

東西につづく200メートルのブラツァ通り沿いには、教会や修道院もあります。ヨーロッパで3番目に古い薬局もあって、今も営業をつづけています。メインストリートの両脇、裏に入れば、小さな路地が網の目のようにのびていて、そこには日常の暮らしがあります。

このドゥブロヴニクの旧市街は、一時「危機にさらされている世界遺産」に指定されていました。
修復したのは市民ボランティアの力です。かけらを拾い集めて、中世の石を探して、ひとつひとつ時間をかけて修復したといいます。1994年に危機指定が解除されたときには たくさんの市民がこのメインストリートのプラツァ通りに集まって 喜びをわかちあったそうです。自由と独立を守りつづける“アドリア海の真珠”ドゥブロヴニク。その輝きは、今はもう完全によみがえっています。 




さて、このあとは アドリア海に浮かぶ島で おいしいシーフード三昧に。クロアチアの魚は“三度泳ぐ”といわれています♪最初は海で、次はオイル、3度目はワインで泳ぐとか。他にも美味しそうな料理がいっぱい♪





アドリア海の島々へは、ドゥブロヴニクの旧市街の港から 連絡船が出ています。紺碧の海に停泊しているあの船にのって、行ってきます!