10/11/2008

犬猫写真家・新美敬子さんとの旅

今週はゲストトラベラーに
犬猫写真家の新美敬子さんをお迎えしました。



世界中の猫や犬の写真を撮るために世界各地を飛び回る新美さん、新しい国や街に入ったらまず地図を買い、車が入らない路地や住宅地の小さい路地などを探すそうです。これは犬や猫にとって今1番の天敵は自動車やバイク、その天敵の心配がない路地なら犬や猫がたくさんいる可能性があるってこだそうです。


新美さんが犬・猫の可愛い写真の撮り方を伝授。

・基本的にフラッシュは使わない。
・上手に撮ろうと思うのではなく、可愛く撮ってあげたいと思うこと。
・彼らの目線の高さと同じ位置にカメラを構える。

そしてコレが重要!
目線をもらう時に、カメラの近くで指をこすり小さな音を出す。
これにより、何の音?と耳をカメラの方へピンと向けてくれる。
耳と一緒に目もパッチリするので、可愛い写真が撮れる、、、とのこと。

是非お試しください☆

そしてコチラが新美さんの最新作!

 『男前猫』 と 『犬犬GOGO!』 好評発売中です!

水谷「可愛いワンちゃんと男前なネコちゃん達にメロメロです♪」



2009年の新作カレンダーも発売されますよ!
これまた可愛いんだ♪


そして、新美敬子さんのブログはコチラから。
可愛い写真も盛り沢山なんですよ~☆

バルサミコ酢の深ーい世界へご一緒に♪

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」。世界各地からえりすぐりのアイテムをご紹介する、旅のセレクトショップです。

今日ご紹介するのは、バルサミコ酢のテイスティング・セットです。バルサミコ酢って、ワインにも負けず劣らず深ーい世界なんですよ。

伝統的製法で作られたものは、“トラディツィオナーレ・バルサミコ”として、量産されるものと一線を画します。

今回ご紹介するのは、その“トラディツィオナーレ・バルサミコ”の伝統を守るイタリア・“モデナ”で作られるバルサミコ

「モデナ産バルサミコ酢テイスティングセット
  ~ Balsamic Vinegar of Modena“Tasting”」です。


モデナは、イタリアの中でも、最も裕福といわれる地方。ポー川流域に開けた肥沃な平野部。

テイスティングするのは..“熟成期間”です。ボトルは全部で4種類。8年・10年・20年・それに40年ものの 小さなボトルがセットされています。

熟成期間が長いほど、より濃度と甘味が増して高級品となるそうですヨ。

さっそくテイスティング♪

8年もの、10年もの 「すっぱっ、まだまだ若いですね」


20年もの、40年もの 「あ、香りも味もかなりまろやかになりました!」 


トラディツィオナーレ・バルサミコは、12年でようやく1人前なのだそうです。なかには、50年・80年・100年熟成といったものもあるか。

木樽の中でじっくり熟成されて、あま~く深ーくなっていくバルサミコ。伝統の方法で熟成されるほどに、神秘の調味料となっていくのです。

この商品、パサージュ青山の“エクセピーコック”で購入しました。

10/04/2008

第8回トラベルディナーの開催決定!!

<秋のひと夜、チェコ料理&アニメ上映会、ご一緒に>

東京唯一のチェコ料理レストラン&カフェcefe anoで番組のトラベルディナーを開催!秋の夜長に、チェコの家庭料理とチェコアニメ映画の上映!

●日時:10月29日水曜日19時~22時
●場所: cafe ano(カフェ アノ) @渋谷

●ご招待:3組6名さま
●開催内容:
チェコの家庭料理と美味しいワインをいただきながら
アニメ映画をご覧いただきます。




参加希望の方は、お名前・住所・電話番号・年齢・職業を書いて、pricelsss@interfm.co.jpへ!
締切は、10月18日(土)14:00です。

秋のひと夜、みなさんと一緒に!
皆さんのご応募お待ちしています♪

オシャレは足から♪

今日は、今年の秋冬に、大活躍しそうな“プリントタイツ”をご紹介。
スタジオに..

カラフルな“プリントタイツ”が大集合!

“プリントタイツ”って..その名前の通り、タイツに、カラフルな模様やイラストが描かれたもの。“柄タイツ“なんていう呼び方もあります。これは、“ミュージック・レッグス”というアメリカのブランドのアイテムです。 アメリカでは、二大レッグアイテムの1つ。現在はアメリカをはじめ、ヨーロッパ・ドイツ・スペイン・オーストラリア等、世界各国で展開しているブランドです。大人の女性にも人気だそうです。

どんな風にコーディネートするのがいいのかというと..
お洋服とは、「思い切って、躊躇せず、派手に」あわせるのがコツ、
とのこと。

ビジネスタイムには おとなしいストッキングですごしてオフタイムには プリントタイツにチェンジ! こんな変身も楽しめそうです、、、

今回ご紹介した、Made in USAの“ミュージックレッグス”のプリントタイツは、“レニーオンラインストア”で 購入しました。

この世の天国・クロアチアへ

今日のデスティネーションは、クロアチア(Hrvatska)です。

クロアチアの言葉で10月は、リストパド(listopad)。落ち葉という意味..そんなクロアチアの落ち葉の季節は、リュフの季節です。国内外から3千人以上の人が、1万匹以上の犬をつれて トリュフさがしのために山に入るそうです。

海岸線から十数キロ内陸に入った“ブイエ“という町の郊外にある丘の上が、トリュフの森なんですって。イストラ半島に、正式に登録されたトリュフハンターは、約500人。みんな優秀なトリュフ犬が パートナーです。この近くの村では、トリュフ探しを体験できるツアーもあるそうです。もちろんトリュフ料理を思う存分味わえるレストランがこのあたりにはいっぱい。トリュフをおいしくいただくヒケツは、やっぱり“鼻”をきかせることですって。 ..(クンクン)お手本は、犬(わん)ちゃんたちです。


犬といえば..あのダルメシアン(=101匹わんちゃんでおなじみの白黒の犬ですネ)は、クロアチアのダルメシアン地方が故郷なんですって。トルコ国境を見張る番犬として、貴重な戦力だったという記録もあるとか。


ダルメシアン地方、クロアチアの南端“ドゥブロヴニク”です。


ドゥブロヴニクの街は、かつてヴェネツィアに匹敵する700隻の商船を保有、海洋都市国家として繁栄した場所です。その歴史を受け継いでいるのが旧市街です。旧市街は、長さ1940mの城壁で ぐるりと囲まれています。城壁の高さは一番高い所で25mもあります。8世紀から建設がはじめられたこの城壁が、15世紀には 勢力をのばしてきたオスマントルコからも街を守ったのだとか

メインゲート“ピレ門”から 旧市街に入りましょう♪中世の時代、ここは日没と同時に、門扉に鍵がかけられ、夜明けまで出入することはできなかったそうです。 

門の中へ入ると、そこは中世の世界。入り口には、15世紀にできたという円形の大きな噴水真っ直ぐ伸びる石畳の「プラツァ通り」が、メインストリート。石畳は長い歴史のなかで、磨かれて、象牙のように滑らかな光沢をおびています。

東西につづく200メートルのブラツァ通り沿いには、教会や修道院もあります。ヨーロッパで3番目に古い薬局もあって、今も営業をつづけています。メインストリートの両脇、裏に入れば、小さな路地が網の目のようにのびていて、そこには日常の暮らしがあります。

このドゥブロヴニクの旧市街は、一時「危機にさらされている世界遺産」に指定されていました。
修復したのは市民ボランティアの力です。かけらを拾い集めて、中世の石を探して、ひとつひとつ時間をかけて修復したといいます。1994年に危機指定が解除されたときには たくさんの市民がこのメインストリートのプラツァ通りに集まって 喜びをわかちあったそうです。自由と独立を守りつづける“アドリア海の真珠”ドゥブロヴニク。その輝きは、今はもう完全によみがえっています。 




さて、このあとは アドリア海に浮かぶ島で おいしいシーフード三昧に。クロアチアの魚は“三度泳ぐ”といわれています♪最初は海で、次はオイル、3度目はワインで泳ぐとか。他にも美味しそうな料理がいっぱい♪





アドリア海の島々へは、ドゥブロヴニクの旧市街の港から 連絡船が出ています。紺碧の海に停泊しているあの船にのって、行ってきます!

9/27/2008

旅気分が味わえる文房具。

今日は、勉強の季節をさらに楽しくする、旅気分いっぱいの文房具をご紹介しました。


ハートや、矢印のかたちのカラフルな付箋,子どもたちの文字の練習用の万年筆,封筒を作るための型紙,マッチ箱位の小さな箱に、幸運を呼ぶグッズがたくさん入っているラッキーbox。全部ドイツ製です。

本郷の輸入文房具店「スコス・ステーショナリーズ・カフェ」で見つました。カフェという名前ですがカフェじゃありません。文房具屋さんです。





地下鉄“本郷3丁目”の駅から 徒歩5分ほど。がらがらっと手動ドアの引き戸をあけて、お店にはいると、目の前にいっぱいに いろんな文房具がならんでいます。ひとつひとつ手にとるたびに いちいちちょっと感動します。


スコスという名前は「a small circle of stationery」の略だそうです。

お店からリスナーのみなさんへメッセージです♪「お店は主に欧州(ドイツ)の輸入文房具を取り扱っております。外国の文房具の魅力は色や文字、雰囲気など・・・異国の文化をお手ごろ価格の身近な道具で楽しめるところにあると思います」

スコス ステーショナリーズ・カフェ
〒113-0033 東京都文京区本郷5-1-5 弓削多ビル1F
Tel:03-3814-7961 Fax:03-3814-7962

エチオピア・人類発祥の国の、盛大なマスカル祭

今回のデスティネーションは、エチオピア連邦民主共和国です。





人類発祥の地,ナイル川の水源,シバ女王伝説からはじまる建国3千年の歴史..神秘にみちあふれるエチオピアです。

エチオピアを訪ねるなら、どうしても知っておかなかければならないことがあります。それはエチオピアのカレンダー。エチオピアで1年は13か月。30日の月が12と、残りの5日だけの、計13か月。このエチオピア暦でいくと、現在は2001年の1月。21世紀もはじまったばかりなんです。お忘れなく。つまりエチオピアに行くと、もれなく7才若返っちゃうってことも、お忘れなく。

エチオピアの首都・アディズアベバでは、今日(西暦では9月27日、エチオピア暦では1月16日)は、エチオピア最大のお祭り“マスカル祭”の日です。1600年の歴史をもつ、エチオピア最大のお祭りです。マスカルとは、エチオピアの言葉で “クロス、十字架”という意味。

エチオピア国の各地で行われる“マスカル祭”ですが、特に、ここ首都アディスアベバの“アビヨット・スクエア”では盛大。各地から集まる司祭だけでも200~300人。教会関係者が数百人。群衆の人数は10万人とか。広場の中心にたてられた高さ3~4メートルほどの十字架の塔が、“マスカル祭”のシンボルです。この十字架の塔に、祈りや踊りがささげられています。ケベロという大きなタイコを、肩からタスキ掛けにして、これを叩いて、それに合わせて歌い、踊ります。掌を上にして、胸の前で軽く左右に振る静かな踊りがとても印象的。これは、日本で私たちが神様の前で両手をあわせるのと、同じ意味なのだとか

長い儀式の後で、十字架の塔に火がつけられます。塔が崩れ落ちた方向によって、その年の吉凶を占うそうです。


【写真提供:写真家、三澤和子さん】


マスカルは、エチオピアの国花の名前でもあります。
ちょうど、今がそのマスカルの花の季節。
寒い雨期があけて、アディス・アベバは今がいちばんよい季節。
街も山も草原にも 黄色いマスカルの花が咲き誇っています。

~お知らせ~
「社団法人日本エチオピア協会・駐日エチオピア大使館・エチオピア・ミレニアム2000実行委員会では、この11月にエチオピア国立劇場より舞踊団を招き、日本公演を予定しています。

11月2日(日)には、高輪区民センターでワークショップと公演。
11月8日(土)には、広尾のJICA地球ひろば講堂にて、
エチオピアンナイト(エチオピアの音楽・ダンス・食事を楽しむ夕べ)で、深淵なエチオピア文化の一端を日本の皆さんにご紹介いたします。チケット等の手配については日本エチオピア協会へお問合せください。  
社団法人 日本エチオピア協会
電話(03)6413-5956 
E-Mail:ethiassojpn@flute.ocn.ne.jp