2/26/2011
2月のプレゼント当選者発表!
ジャン=ポール・エヴァン のショコラ
季節限定詰め合わせの当選者発表です。
杉並区の ぴーどん さん
多摩市の ももりん さん
以上のお2人に決定致しました、おめでとうございます!!
前田真理子のリオのカーニバル・プチ体験♪
キリストの復活祭の40日前から始まる禁欲生活…節制を前に、
思いきり楽しんでおこう!たくさん食べておこう!
という4日間のお祭りが、そもそものカーニバルの始まり。
今年、2011年は3月5日~8日までが、カーニバル期間。
このうち、6日(日) 7日(月)の2日間に分けて、
カーニバル専用会場でパレードコンテストが行われます。
これが、私達がまっさきにイメージする“リオのカーニバル“
私、前田、
実際にカーニバルに参加したことがある方に先生をお願いし
サンバ体験しちゃいました♪
先生は、Sambaレッスングループ&Sambaパフォーマンスユニット
「Amor-Brasil」の主催者:伊藤マサシさん。
2003年にサンバチーム:Beija-Florで出場されました!
マサシさんは、サンバの先生でもあって、
初級から本格派まで、教えていらっしゃいます。
まずは、基本ステップから、、、
なかなか難しい;
音楽に合わせて踊ってみました。
キメ!私を観て!!
体全体を動かすので、すごく汗かきましたし疲れますが
頭で考えないで、好きなように踊っていいサンバ、
とても楽しかったです!!
今回限りではなく、是非またやってみたいです。
そして今回おせわになった
マサシさんが関わっていらっしゃる、
日本でブラジルを感じられる
今一番熱いイベントがあした、開催されます!
※※※Que Festa!!肉祭!!※※※
2011年2月27日(日)
15:30~(Sambaレッスン開始)
18:00~(イベント開始)
【費用】2500円(予約有りの場合)
3500円(予約&レッスン有り)
3000円(予約無しの場合)
※すべてワンドリンク付き
【場所】ブラジル料理
シュハスカリア 「キ・ボン!」
【最寄】銀座線田原町駅/筑波エクスプレス浅草駅
こちらも楽しそう、是非ご参加下さい♪
番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
下のバナーをクリックするとお聴き頂けます。

2/19/2011
マラソンの記念品がなんと、、、!!
ジャズ発祥の地、音楽で溢れる街:ニューオリンズ
ジャズ発祥の地、音楽で溢れる街:ニューオリンズへ!
アメリカ南部、ルイジアナ州にあるニューオリンズ。
空の玄関口は…ルイ・アームストロング国際空港。
2001年、ジャズの王様:ルイ・アームストロングの
生誕100周年を記念して改名されました。
まずは、バーボンストリートへ。
ニューオリンズといえば音楽の都、音楽といえばバーボンストリート!と言い切れるくらい、この通りには音楽が詰まっています。
昼間はそれほど人が多い場所ではありませんが、
夜になると 人にぶつからないよう
気をつけて歩かないといけないほどの大賑わい!
そう、バーボンストリートは夜の街。
まるで違う街のようにネオンがこうこうと輝き、
熱気と音楽のるつぼと化します。
伝統的なデキシーランド・ジャズを聴きたかったら、
プリザベーション・ホールへ。
街の中心地:フレンチクォーターでも一番古い建物、御年260歳!
ジャズの殿堂と言われ、世界的にも有名なホールなんですが、行ってみるとビックリ!小さくて、まるで骨董品のように年期の入った古い建物なんです。まさに“古き良き”という言葉がピッタリ♪
ニューオリンズの人々は、本当にパーティやパレードが大好き!
そんなニューオリンズで、一番盛大なお祭りが、マルディグラ。
ちょうど今日からパレードがスタートします!
羽根やビーズが頭からつま先までちりばめられた、きらびやかな衣装。入念にペインティングが施された顔、ベネチアンマスクのような仮面。思わず踊り出さずにはいられないリズムで通りを埋めつくすバンド。ジャズバンド、ブラスバンドからスクールバンドまで!
護衛にあたっていた警察官も、思わず体を揺すりだします。
「なぜ?」 「だって、マルディグラだから!」
このパレードが最高潮に盛上がるのは、最終日当日:3月8日です。
番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
下のバナーをクリックするとお聴き頂けます。

2/18/2011
「念願叶って…」
初韓国に行ける日が着々と近付いています!
今回はお仕事での訪問となりそうです(*^^)v
訪れた際は、お土産話をこんもり持って帰りますねっ♪
どんな出会いが待っているのかな、今からワクワクです!
Love M
2/17/2011
「食でトラベル!その②」
まだまだ続きます(*^_^*)
噛めば噛むほど、味がする唐揚げ☆
お野菜が本当に美味しくって、るんるん気分倍増の一品でした★
野生の茶葉なんぞ初めて飲みました!とっても貴重なお茶\(^o^)/
ふっわふっわ(*^^)v
そんなこんなで、皆でワイワイ、とっても楽しい
笑顔に溢れたひとときでした!
次回は、アナウンス部の女子会を
こちらのバ―マロハスカフェで開催しよっと♪
Love M
「食でトラベル!その1」
番組でもご紹介したバ―マロハスレストランにて…
昨日、番組スタッフらで“新年会”を開催致しました!
食べ物の写真をあまり撮ることはないのですが…
旅行気分でパシャパシャ一杯撮っちゃいました!
沢山の人数で行くと、ちょっとずつ色々なものを食べられるのがいいですねっ(*^^)v
香りが豊かな、ふわふわ肉団子でした★
とにかく、わたくし、すべての食べ物にこの
火麻油をかけまくりました!
だってだって~(*^_^*)美味しいし、健康に・綺麗になれる気がするんだもん!笑
エビと湯葉をこよなく愛す前田には、たまりません!
こちらは、番組取材で訪れた際にも食べたもの!
ねー!美味しいでしょ!!と、あたかも自分が作ったかのように
スタッフらに自慢してみました。手の込んだ一品!
優しい味です!ほっとしました(#^.^#)
続!
2/12/2011
ハワイでの思い出の一枚
ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン
日本でも根強い人気をほこるショコラティエ
ジャン=ポール・エヴァン。
日本でも、新宿伊勢丹を始め、7か所でブティックを展開していますが、女性はもちろん、男性にも熱烈なファンの方、多いですよね。
優れた職人の証:フランス国家最優秀職人章をもつ、
パティシエでもあります。
そして、チョコレートの原料
カカオ豆を求めて世界をまわる、トラベラー。
そんなムッシュウ・エヴァンの「カカオをめぐる旅」
バレンタインデーを前に来日していらしたところへ、
お話を伺ってきました。
「最近行ったのは、ペルーです」
という、ムッシュウ・エヴァン。
実はこれまでにも、メキシコ・ブラジル・
マダガスカル・エクアドル・ベネズエラなど、
カカオで有名な生産国を訪ね歩いたそうですが、
旅をするときはいつも、
カカオ豆の農家に会うことにしているんだそうです。
大事なのは、様々な人との「出会い」。
カカオ農園の人たちと話していると、
彼らが作るカカオ豆がどんなものかわかるんだ。
樹の状態から大事に育てているわけだからね。
つまり、カカオの特徴は、必ずしも土地からくるのではなく、
最終的には、その生産者によるところが大きいんだ・・・
ということです。
ジャン=ポール・エヴァンがお勧めする、
私たちでもいけるカカオ旅のデスティネーション
それは「マダガスカル」。
北部のほうは観光名所があって、近くにカカオ農園もあるそうです。
一般公開されているから、誰でもアクセスOK。
マダガスカル以外には、ペルーもお勧めだそうです。
カカオの生産国の中には、治安がよくないところもありますが、
マダガスカルやペルーはとても安全。安心して観光できると思うよ!・・・とのこと。
ジャン=ポール・エヴァンのカカオを巡る旅、
そして、新作チョコのお話など詳しくは、
下のアイコンをクリックしてmp3で、
または番組PODCASTでお楽しみ下さい♪

2/11/2011
「バレンタインには…☆」
バレンタインとは、日本では一般的に女性が男性に
チョコレートを贈る日。
なのに!前田、いただいちゃいました!!
有難うございます~(;_:)涙
それもそれも!
明日番組ゲストのJean Paul Hevinさんのチョコレート☆
コーヒー豆付き!チョコレートとのマリアージュも楽しめるものです♪
嬉しすぎます(;_:)
ありがとうございます!!
私も日ごろの感謝を込めて、
バレンタインにはチョコ配りに勤しみます♡
Love M
2/10/2011
「お気に入り♡」
すっかりアジアに浸かっています前田です(*^_^*)
BS JAPANの番組で香港在住の中医学博士に教えて頂いたこと。
水をいっぱい飲むのはいいが、温めること!
なので、最近は四六時中、白湯を飲んでいます(*^^)v
冷たいお水を飲むと、体が冷えるので、お気に入りです☆
Love M
2/08/2011
2/05/2011
どうやって飲んだの?!な、お写真です。
西アフリカ:マリ共和国
私:前田真理子、おなじマリ同士、親近感をもってました(笑)
場所は、サハラ砂漠のまっただなか。
人口は、国を東西に流れる大河
ニジェール川の流域に集中しています。
13世紀から~14世紀、マリ帝国が興った際、
国の経済を支えたのは、このエリアでとれる金。
この金を、近隣諸国に運んだのが、ニジェール川。
川の上流にあるトンブクトゥという町は
「砂漠のなかの黄金の町」とよばれ、
ニジェール川は、貿易の重要な経路として機能していました。
ニジェール川の下流にある町:ジェンネ。
いまも昔も、マリの経済を支える主要都市。
ジェンネには世界遺産「泥のモスク」があります。

泥のモスクは、風にさらされてヒビが入ってしまうため、
年に一度、建物の表面を泥で塗り直す作業が
毎年2月から~5月ごろに行われるんですが、
今年は4月末の予定。
地元マリの人々はもちろん、
トラベラーも飛び入り参加OKなんですって!
いってみれば、世界最大の泥あそび!なんだか楽しそう。
ジャンネからニジェール川をわたって、上流へ。
ジェンネの双子の町といわれる、トゥンブクトゥへたどり着きます。
13世紀から~15世紀にかけて、この地でとれる金をもとに、
莫大な富を築いた町:トゥンブクトゥ。
そんなトゥンブクトゥの栄華も、16世紀、
モロッコ軍の侵攻とともに終わりを迎えました。

泥で作った巨大なモスクのある町、ジェンネ。
かつて黄金文化で栄えたトゥンブクトゥ。
マリではこの2つが、ユネスコ世界遺産に登録されていますが、
世界遺産級に貴重な存在となっているのが、「トゥアレグ族」。
鮮やかな青いローブを風になびかせて、砂の平原を駆ける遊牧民。
彼らこそ、別名「砂漠の青い貴族」と呼ばれる、トゥアレグ族。

トゥアレグ族が、「青い貴族」と呼ばれるのは、
独自の文化を持っていたこと。
イスラム教の民族にしては珍しく、女性中心の母系社会で、
結婚するときも、結婚相手を選ぶのは女性なんですって。
しかも、荒くれ者のイメージとは裏腹に、独自の文字をもち、
数々の優れた詩を書いたといわれています。
世界でも珍しい、泥で作られたマリの建造物。
最近では、砂漠化が進行するとともに、建物の風化も早まって、
「100年後には見られなくなってしまうだろう」ともいわれています。
早いところ、見にいかないと!
番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
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