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3/26/2011

ハーブ王国 アルゼンチン・ロサリオ生まれのアルゼンチンコスメ

今回は、東京で見つけたアルゼンチン!
いままで ありそうで無かった、アルゼンチンコスメをご紹介
アルゼンチンで人気のアロマコスメブランド
『 La pasionaria(ラ・パショナリア) 』が、1月、日本に初上陸!
ついに、日本でも購入出来るようになったんです。

場所は表参道のセレクトショップ「Covergirl inYellow Ruby」。
SHOP IN SHOP、お店の一角に、
ラ・パショナリアのコーナーがあります。

ラ・パショナリアは…
2003年にアルゼンチンのロサリオで生まれた
アロマコスメとルームフレグランスのブランド。


ラ・パショナリア・ジャパン株式会社 代表取締役、
舘貴範さんにお話をお聞きしたところ、
アロマのあるラテンな暮らしがコンセプト。

特徴は南米の大自然、フラワー、ハーブ、フルーツなど
豊かな食材をテーマにした商品が多く、
お肌に優しい成分へのこだわりだけではなく、
アロマがあることで毎日の暮らしが楽しくなる商品作りとなっているそうです。

大人気ルームフレグランスや



アンデス山脈の雪解け水によって出来ているバスソルト



石鹸はアーモンド、オリーブとゴマなど6種類があるんですが
一番人気はタンゴソープ。
情熱とノスタルジーが閉じ込められているんですって!



『ラ・パショナリア』が生まれたのは
アルゼンチン 第3の都市:ロサリオ。
首都ブエノスアイレスから北西へ300キロ。
スペインの統治下におかれていたため、
コロニアル様式の石造りの家々が立ち並び、
古き良きヨーロッパの雰囲気が今も残っています。

石畳の街並を歩いていると…
あちこちで、ある男性のポスターを見かけます。
ロサリオは、キューバ革命の英雄
チェ・ゲバラが生まれた街なんです

街の中心にあるゲバラの生家は、
現在は残念ながらオフィスビルになってしまっていますが
向かいには「チェ・ゲバラ ホテル」がありますので宿泊はこちらへ。

少し離れたチェ・ゲバラ広場には、
2008年に生誕80周年を記念して立てられた
高さ約4メートル、重さ約3トンの銅像もありますよ。

街の中心部を流れるのは、パラナ川。
茶色い水が流れる、大きく雄大な流れです。
上流に行くと世界一の滝:イグアスの滝に繋がっているんですって。

街の中心部を出ると、すぐに広がるハンパの大草原。
ハーブ農園も、あちこちに。

『ラ・パショナリア』が生まれ、
大自然とヨーロッパの伝統が味わえるロサリオ。
第3の都市といえども、どことなくのんびり、
ほっとする空気が漂っています。



番組をmp3でも楽しむことが出来ます。
下のバナーをクリックするとお聴き頂けます。


12/18/2010

フランス生まれ、海外の街や空気を感じるフレグランス。

今回はクリスマスプレゼントにピッタリ!
海外の街や空気を感じる、フレグランスをご紹介します。

名前は『MEMO』。
フランス・パリ生まれの女性
クララ・モリーが、2007年に創設したブランドです。

香りの世界に魅了されクララさんは、1000ヶ所以上もの土地を旅し、
人々、自然、景色…各国で様々な体験しました。
その時の思い出=メモリーを香りで表現したのが、この「MEMO」なんです。オードパルファム、ルームスプレー、キャンドル、サシェのラインナップがあります。

中でも「これ素敵!」って思って、
思わず手にとったのが、オードパルファム!

7種類の街…すなわち香りがあって、
ボトルのパッケージも、
それぞれの街のイメージが描かれていてデザインが違うんです。


例えば、、、
【ミャンマーのインレー湖をイメージした「インレー」】

ふわふわと雲のような模様は、
ミャンマーの壷をイメージしたデザインなんですって。
インレー湖は、周囲を山と田園風景に囲まれていて、
その水は青く澄み渡っているそうなんですが…

香りはとてもみずみずしい。
綺麗な空気の中で思いっきり深呼吸したような
爽やかな優しい香りです。


ほかには、、、
サバンナをイメージした「ムーンサファリ」、
アメリカ・ユタ州の「サンダンス」
エチオピアの「ラリベラ」、インド・パキスタンの「ジャナット」、
エジプトの「シワー」、南米:黄金の伝説都市「マノア」があります。

香りで世界地図を描くフレグランス「MEMO」。
旅が好きな、あの人へのクリスマスプレゼントにいかがですか?
男性から女性にはもちろん、
全体的に、さっぱりしている香りなので、
女性から男性へのプレゼントとしても人気なんだそうです。

東京都内の取り扱いは、
≪エストネーション 六本木ヒルズ店≫で、
オードパルファム、ルームスプレー、
キャンドル、フレグランスサシェを
≪三越 銀座1F フレグランスコーナー≫では、
オードパルファム、ルームスプレー、キャンドルを取り扱っています。

9/04/2010

渋谷で体感できるNYスタイルのバーバーショップをご紹介

今回、「Pleasure」でご案内したのは、渋谷で見つけたNY!
6月、渋谷にオープンしたばかりの「COLD CUT'S」。


オーナーのMAYAさんは、15年間、NYに住んでいて、
オープンにあわせて帰国したばっかり。
MAYAさんにお店の由来をお聞きしたところ、、、

日本では、男性も女性も美容院に行って髪を切りますが
ニューヨークでは、男性はバーバーショップ、
女性は女性のヘアサロン。

NYのバーバーショップは、髪を切る場所でもあるけど、
男性のコミュニティスペースとしてファンクション。
子供からお年寄りまで、奥さんのハナシ、
スポーツのハナシ、ウワサ話などなど
日本の昔にあったようなファンクションを
日本に持ってきたいなと思いこのお店をオープンしたそうです。


バーバーショップなのに、髪の毛を切らなくてもイイ。
ただ遊びにきて「WHAT’S UP!」
「HOW ARE YOU?」だけでもいい…
挨拶がてらに、顔を出す…それくらい生活の一部なんですって。


カルチャーとも密接していますよ。
ファッションやアクセサリーとかも売っているので
髪型だけじゃなく、ファッションのトレンドも発信しています。

「COLD CUT'S」も、まさにNY!
8坪…畳16帖という こじんまりとした店内に、
カットする椅子が2台、シャンプー台が1台。
入り口には、Tシャツやベースボールキャップ、
サングラス、アクセサリーが売っています。




しかも、渋谷駅の線路脇にあって、目の前を電車が常に行き来する、なんとなくNYのダウンタウンを思い浮かべるシチュエーションです。


お店もNYスタイルなら、もちろんスタイリングもNY!
MAYAさん曰く、バリカンが一番のポイントとのこと。
ジェントルマンズカット(日本の七三)も、
バリカンで無理矢理分け目を作ったり
もみあげラインを入れる。ラインアップ!
これはNYのバーバーショップでは必ずやっているとのこと。

NYスタイルの特徴は、<こめかみ>とか<もみあげ>の生え際。
キレイに、シェイブされているんです。
スポーツ刈りでも、なぜかNYスタイルのスポーツ刈りは、
カッコよくみえちゃうから不思議。



そして、もうひとつの特徴は、筋を入れる、ライン。
例えば、子供だったらミッキーマウスを入れたり。
ほとんどの大人のデザインは、バーバーに任せたフリースタイル。



これはもう、アートです!

稲妻のように、男っぽいデザインや
丸みを帯びた、ナスカの地上絵(?)みたいなデザインなど…

「COLD CUT'S」では、8年間NYでアートを勉強した
日本人男性:DAK THE BARBARが
コミュニケーションをとりながら、
バリカンでヘアスタイルを整えていきます。




渋谷でNYスタイルを体感できる「COLD CUT'S」。
女性も付き添いであれば入店できるということなので
お友達を連れて、行ってみてはいかがでしょうか?
スタッフもお客さんも、ほんとにカッコイイですよ♪

「COLD CUT'S」
住所:東京都渋谷区桜丘3-8-101
電話:03-5458-0308

7/10/2010

前田オススメの、モロッコ雑貨のお店へご案内

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」

夏の定番アイテム:かごバッグ、
今年も人気ですね〜。
中でも、モロッコのマルシェバッグは、
私、前田のオススメ!

そして、どことなくエキゾチックな香りがする
モロッコ雑貨も気になる〜。

そこで、五反田にある
100%モロッコ直輸入の雑貨のお店
「モロッコスタイル」に行ってきました。

お店へ一歩足を踏み言えると、もうそこはモロッコ〜
鮮やかな色彩、そして手作り感満載の
モロッコ雑貨が ずら〜り並んでいました。



モロッコはアフリカ大陸の中でも、
一番北西。海を越えると、スペイン。
他のアフリカ諸国とはって、
中近東やヨーロッパの文化の影響を
受けている国なんですね。
だから雑貨も、エスニックでもあり、
モダンでもあり…。独特の雰囲気。

そして、店内にもたくさんありました。
私が気になっている、かごバック。




かごバッグって、なんとなく
南国のイメージがありますが、
どうしてモロッコのかごバッグが
有名なんでしょう?

オーナーのモレイさんにおききしたところ
もともと、ロバの背中に荷物を乗せるための、
運搬用のカゴで、そのあと、
お母さんの普通のお買い物ぶくろとして普通に使われていたそうです。

他にも、食器類とかランプとかいろいろありましたが…
実は…「リスナーのみなさんへのプレゼントを選ぶ!」
という大切なミッションも。
じっくり、時間をかけて選んで参りました〜。


「モロッコスタイル」オーナーの
エリドリッシー・モレイさんに
プレゼントのご相談をしたところ
いろいろ教えていただきました。

革製品で人気あるのはバブーシュ(スリッパ)
バブーシュは昔からある、外でも中でも関係なく履くもので、かかと踏んであるのは、最初からそういうデザイン、昔からだそうです。



「じつは靴屋さん?」って思うほど、
たくさんある、色やデザインのバブーシュの中から、
みなさんへのプレゼントに選んだのは…
羊の皮でできた 鮮やかなピンク色!
つま先に、白い糸で刺繍。
スパンコールでキラキラ☆思わずカワイイ〜!




そしてそして、もう一品は…
モロッコではよく見かけるというコップ、
「ミントティーグラス」。
普通のコップよりも、かなり小さめなんです。
どうしてかというと、ミントティーを飲むのに使用するから。
ミントティーはすっごく甘い。だからちょっとだけ飲めば十分なので、そのため小さいんだとか。

ちなみに「モロッコは熱いものしか飲まない文化。夏でも熱いものを飲むんだよ」とも教えてくれました。知らなかった〜。


モロッコ文化 ならではの「ミントティーグラス」。




こちらも、いろんな色があって
「コレとコレ…いや違う。コッチとコッチかなぁ」なんて
何度も並べ替えて 選んだのは…
鮮やかなピンクとブルーのセット!



なんとなく、モロッコっぽいかなって思って、選びました。

金色の模様が描かれているんですが、
手書きなんですって。柔らかなタッチ。
小さなコップなので、
夏は冷やした日本酒をコレで飲んでもオツかな…と思いますよ。もちろん、インテリアとして飾っても涼しげ。

ということで、みなさんへのプレゼントは
<バブーシュ>と<ミントディーグラスのセット>!
それぞれ、1名様にプレゼントです。


ご応募は、海外旅行のお写真とお名前(ラジオネーム)・
住所・電話番号・年齢・職業 を書いて、 priceless@interfm.jpへ!
旅の思い出エピソードもぜひ!


締め切りは7月28日(水)
当選者のお名前は7月31日(土)番組内で発表します。



※海外旅行の思い出写真をお送り下さる方は
 メールに添付してください。(画像は500KBまで)

※ブログに掲載いたしますので、
 個人情報が特定できる写真につきましてはご注意ください。

※送っていただいた写真の返却はいたしません。

3/27/2010

ゴルフファッション、今年のトレンドを探ります。

前半は、グアムでのビーチ&ゴルフリゾートの過ごし方を、
タレントの山岸舞彩さんにガイドしていただきましたが…
もうすっかりアタマの中は、
グアムで”ゴルたび”になっていませんか?

さぁ、今日は後半もゴルフモードで参りましょ。


おしゃれなゴルフスタイルを提案している
GOLFファッション誌:Reginaへ伺ってきました。

もちろんゴルフが大好き!という編集部の松村香織さん、
実は先日、まさにグアムへお仕事で行かれて、
ラウンドをしてきたばかりとのこと。

そこで!グアムでゴルフをする時のアドバイスをお聞きしたところ


とにかく日差しが強いので、
南国でゴルフをする場合は、少々眠くても、
朝7時スタートとか早い時間から初めて午前中で終わらせて、
午後はせっかく旅行に来たから他のことで有効な時間を使った方が…

とのこと。

確かに〜!
朝、早い方が気温もそれほど暑くないし、
快適にラウンド出来るから得策!
いつもより、飛距離が出るかもね〜

そして、午後 空いた時間には、やっぱりショッピング?
松村さんは「ぜひとも、海外のゴルフSHOPもチェックしてほしい」
ともおっしゃっていましたよ。
小物類も充実しているし、デザインもかわいいし…とのこと。
GWや夏休みに、海外でゴルフを予定している方。ぜひご参考に。



今日は後半も、ゴルフ、ゴルフ、ゴルフ!

女性ならゴルフファッションも気になるところ。
ほんと、最近のゴルフファッションってオシャレですもんね〜
Regina編集部の松村香織さんに、今年の流行もお伺いしてきました。

女性のゴルフスタイルというと、
今はミニスカ、派手なカラーリング、大胆なプリントが2〜3年前から取り入れている女性が多いですが、今はそういった組み合わせは定番。そんな中で新鮮なスタイリングをしていくためには、ゴルフ本来の姿であるトラッド…チェックとかボーダーの要素をバランスよく組み入れて、品格のあるコーディネートが逆に新鮮になっていくのでは。

とのこと。

確かにミニスカートとかフリルのラブリーなゴルフファッション、
多いですもんね。その中で、あえて定番のトラッド!
逆に目立つし、しかも上品だし、それでいて上手にも見えたり!
いいかも〜。
 
で、トラッドというと、伝統のあるブランド…
例えば、バーバリーとかラルフローレンを思い浮かべるんですが
新しいところで、今年、注目のブランドをお聞きしましたら


1つ目は、アメリカのゴルフ好きのセレブも愛用者が多い「Birdie」。
胸元にシンボルとして鳥。パフスリーブやドット柄のキュートなアイテムの中で、あまりブリブリにならずに、大人っぽく仕上げられるアイテムが揃っているブランド。


2つ目は、去年日本に上陸した、スウェーデンの「Daily」。
色使いや柄物は大胆で豊富だけと、ケバケバしくならず上品でエレガンスな雰囲気が幅広い年齢層から人気が出るのでは?

と、この2ブランドを教えて頂きました!


日本には、まだ あまり入ってきていないそうですが、
大手ゴルフSHOPやネットで購入することが出来るとのことです。

ファッションが決まっていれば、気分上々で、ベストスコアが出るかも!今年は、ラウンドをランウェイにしちゃいましょうか!

3/13/2010

明日はホワイトデー!お返しは用意しましたか?

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」

あしたは…ホワイトデー!
男性のみなさま、お返しは用意しましたか?
今日は、旅好きな女性へのプレゼントにもおススメ♡
海外の町や空気を感じる、
コスメとキャンドルをご紹介します。


まずは『uslu airlines』
はい、「Uslu Airlines」といっても、
実はドイツのエアブラシ/コスメティックブランド。
パリのセレクトショップ「コレット」とのコラボレーション、
そしてパリス・ヒルトンやビヨンセなど
セレブリティが愛用していることでも話題のブランドなんです。

ユニークなのは、コスメ、それぞれの色にひとつづつ、
色をイメージした空港の名前がついていること!
ファンデーション、チーク、アイシャドーなどあるんです。

ネイルは全部で58色、ということは58都市あります。




たとえば、世界でも人気という色:
濃い明るめのオレンジはIBZ、イビザ島です。
IBZとは飛行場のコードネーム。
世界一 美しい夕陽と言われるイビザ…
このオレンジはまさにそれを彷彿させます。

ドイツは地味な色が多いような、、、
香港、KOREAは赤なんですね~


色から選ぶのはもちろん、
自分の出身国でカラーを選んだり、
これから旅をする国でカラーを選んだりもいいかも♪


どれも発色がいいのに、
肌色もキレイに見える、Uslu Airlinesのネイル。
伊勢丹新宿店に入っているショップ:タグライン
表参道のセレクトショップWut berlinなどで販売しています。




続いてご紹介するのは、"香りの世界一周旅行"がテーマのキャンドルです。

フランスの陶器ブランド
「ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)」が
手掛けたパフューム・キャンドル。



アスティエ・ド・ヴィラットは、
凛とした白さのなかにアンティークのような温もりを感じる器。
なんですが、実は若いクリエーターたちが始めた新しいブランド。

香りは、彼らが行った事のある土地や
行ってみたい土地からインスピレーションを得て創ったそうです。
香りを作り出しているのは、
世界的にも有名な調香師フランソワーズ・キャロン。
ちなみに、エルメスの香水も担当しているとか!


世界の都市や町の名前がつけられていて、
その都市をイメージさせる香りが楽しめます。
20都市あって、例えば…

ホノルルやインドのデリー、イギリスのケンブリッジ、
そしてなんとKOBEもあるんです!


キャンドルを灯せば、たちまち始まる香りの旅。
ベッドルームで楽しめば、夢の中でも世界旅行を楽しめそうです。

アスティエ・ド・ヴィラット、
輸入雑貨屋さん 表参道のH.P.DECOで購入出来ます。
旅好きな彼女へのホワイトデーのプレゼントにいかが?
きっと喜ばれるはずですよ!

2/09/2010

一足お先に春の気分「LIBERTY」に注目♪

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」
今回は、一足お先に春の気分♪
花柄のデザインで知られる「LIBERTY」に注目です。


花柄やペイズリー柄のテキスタイル・デザインが知られているリバティ。このことを知っている人は多くても、これが店の名前から由来していることをご存知な方は、意外に少ないかもしれませんね。

イギリス/オックスフォード・サーカスにある
老舗デパート「LIBERTY」、創業は、1875年です。

最初は、東洋の美術工芸品を紹介する小さなお店でした。
日本、中国、インドなどの装飾品、
ファブリック、美術品が溢れる店は、
当時の詩人や画家などのサロンにもなっていたそうです。

1880年代には、絹織物や手染めの反物が評判を呼んで、
リバティ社自身でも上質なプリントを開発するようになり…
これがリバティの名を不動のものにしたリバティプリントです。

東洋の影響を受け、
イギリス流の自由な発想で創られたリバティプリント。



うん、確かに和のエッセンスが…
日本の浮世絵や美術工芸に描かれた
自然の草花・小鳥・樹木・独自の色合い・しなやかさ…感じられます。



そんな「LIBERTY」、
日本で初めてのコンセプトショップが、
青山にオープンしたんです!

南青山 骨董通りに去年秋に誕生した「VULCANIZE London」。
ここに、日本で初めてとなる
「LIBERTY FABRIC」と「LIBERTY OF LONDON」の
コンセプトショップがオープンしたんです。

はーい、女子のみなさん、注目です!
イギリス直輸入の「LIBERTY FABRIC」の生地が、
なんと120種類以上!

すべての生地が揃っているのは、ここだけ。
遠くからいらっしゃる方も多いそうです。
あこがれのリバティプリントがこんなにたくさん!

これまではホビーショップに並んでいる
数種類の中から選ぶしかありませんでしたが、
VULCANIZE Londonにくれば全種類ある!選ぶの大変だ☆

LIBERTYプリントって、持っているだけで、
心がウキウキしてきちゃいますよね♪


実はハンドメイドが得意(?)な前田。
カワイイ花柄を観ていたら、春モード全開!
LIBERTYプリントで何か作ってみようかなぁ、、、

1/23/2010

話題のあったかグッズをご紹介。

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」
今日は、すでにアメリカで大人気!
日本でも話題の あったかグッズをご紹介します。


まずは、スランケット
使ってます!っていう方も、いらっしゃるかな。
日本でもこの冬、ブレイクしてます!

イメージしてくださいね。
一枚の、四角い、フリースの大〜きなブランケット。
そこに袖がついてるんです。
Sleeve(袖)+ Bkanket で「スランケット」

ホックとかジッパーもありません、使い方は袖を通すだけ!
日本にも「かいまき」がありますが、
そのフリース・バージョンってカンジ。



大きくて、ゆったりした作りで、
何よりもフリースなので軽くて暖かいんです。
汚れたら洗濯機で洗えちゃう!

そして、手が自由に使えるように袖が幅広になっているので、
スランケットに包まったまま、
いろんなことも出来ちゃいます。
しかも着方も自由、後ろからはもちろん、前からも!

例えば、ソファに座ってテレビ見るときとか
机に向かってパソコン作業するときは
体の前側にブランケットを掛けたいですよね。
そんなときは。スランケットを前から着ます。
そして、ベッドの上でうつぶせになって
本を読む時はとかは後ろから着れば便利。



このスランケット。
コロラド州に住んでいる大学生が、
寒い日に毛布にくるまったまま本を読んだり、
テレビのリモコンの操作をしたりすることはできないかと考え「毛布に2つの穴を開けて、それに袖を付けて…」って、母親に頼んだのが最初だったんですって。

本国アメリカでは2006年に発売、
これまでに100万枚も売れているそうです。
日本で発売されるようになったのは去年の10月からなんですが、
すでに2万枚も売れているとか!


インターネットをはじめ、
PLAZA、ロフト、東急ハンズなどで
購入することが出来ますが…
常に品薄状態が続いています。
入荷待ちの可能性が高いので、まずはご確認を!






続いては、足元を暖かく!
ルームシューズムクルクスです。

アメリカの老舗シューズブランド
「Reriable Knittings」の代表的な商品で、
1972年の登場以来、プレゼントの定番アイテムになっています。
パリス・ヒルトンも愛用しているらしいんですが…
実は、わたし前田も愛用♡

ムクルクスは3種類のデザインがあって
<バレエシューズ型><ニットブーツ型>、
そして<モコモコ・ブーツ型>。

私が使っているのは<モコモコ・ブーツ型>。



見た目は…ブーツ型のルームシューズ
ジーンズとかパジャマの上から履くことができて、
膝下まで冷えから守ってくれます。

外で履くブーツみたいに、
好きな高さにロールダウンができるので
洋服に合わせてオシャレに!

インナーソールはボア仕様なので、ふんわりした履き心地。
ソールは断熱性があり、滑りにくくなっているので
フローリングや階段でも歩きやすいし、
汚れたら水洗いも出来ちゃいます。



「ムクルクス」はPLAZAやインターネットで購入可能です。
この冬は、おうちの中でも、可愛く、
冷え性対策!いかがでしょう〜。

9/05/2009

お財布もって、週末は渋谷でプチ旅行へ

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」

女性陣にとってイチバンのpleasureといえば,,,
やっぱりお・か・い・も・の!
9月に入って夏も終盤、
秋物ファッションに目移りしはじめるころでもあります。

そんなおしゃれ大好きー☆ な私たちにとって、
またひとつ、とっておきのファッション・アドレスが増えました!
先週日曜:8月30日、渋谷・公園通り沿いにオープンした
ニューヨーク発信のセレクトショップ「Opening Ceremony」。

2002年、ニューヨークのSOHOに1号店がオープンして以来、
独自のファッション・センスで またたくまに大人気、
ニューヨーカーはもちろん、
世界中のファッショニスタが一目置くショップなんです。
今回の東京オープンは、ロサンゼルス店につづく三店舗目です。


Opening Ceremonyの創設者でCEOのキャロル・リムさんと、
おなじく創設者でクリエイティヴ・ディレクターの
ウンベルト・レオンさんにお話をうかがってきました。


『 もともと旅が大好きなので、それをもとにショップのコンセプトを立ち上げたんだ。そこで、いままで僕たちが訪れた場所のなかから、毎年1か所をとりあげて、その土地のファションやカルチャーを紹介しているんだ。今まで取り上げた国をあげると、香港・ブラジル・ドイツ・UK・スウェーデン・・・』

『もちろん日本もね!』・・・と、キャロルさん。
『 海外旅行で欠かせないのが、やっぱりショッピング。
ローカルの雑誌だったり、音楽だったり、食べ物だったり
そういうものを全部、ひとつにまとめたかったの。
そこで暮らす人々が何を食べているか、
どんな遊びをしているか・・・。
旅行をすると、そういうことに目を奪われるでしょう。
Opening Ceremonyも、ただ洋服を売るだけじゃなくて、
そういう体験ができる場所にしたかったのよ』


ファッションを選びながら、新しいカルチャーと出会う。
ショッピングしながら、見知らぬ国を「旅」をする。
Opening Ceremonyは、
お買いものをアドベンチャーに変えてしまうセレクトショップなんですね!



ニューヨークのお店はロフト風。
ロサンゼルスは、shops-in-shop、
つまり、ひとつのお店の中にいくつもの店舗がある、
ショッピングモールスタイル。

そして、さまざまなスタイルが同居する日本では、
地下1階から地上7階、
合計8フロアまるごと使った、メガショップスタイル。
話題のデザイナーの最新モードから~
60年代のヴィンテージ・ドレスまで、
家具やインテリアやキッチンウェアも扱っています。

さらに、フロアごとに異なるテーマが設定されていて・・・
階を移動するごとに、まったく別の空間にやってきたような気分になるんです!

たとえば・・・



1階)アメリカ三都市(ヴィクトリア/メンフィス/サンタフェ)をイメージ。
クラシカルな建物風のインテリア。
女優クロエ・セヴニーが手掛けるブランドもここに入る。

3階)ゴールド・シルバーを基調にした未来的なフロア。
アレクサンダー・ワン/ アシュリー・オルセンのブランドなど、
世界初おめみえ・新進気鋭のブランドがそろう。

5階)NYイーストヴィレッジ風。
ラモーンズ/ イギー・ポップ/スティックスetc..
NYのアイコン的カルチャーを現代風にアレンジしたフロア。

6階)60年代のアメリカン・ファニチャーの復刻版などを扱うフロア。
ベティ&ジョンソンのフル・アーカイヴを展示する。

※ NY本店は、東京店の1/12の広さしかないけれど、
ぜんぶ見て回るのに、平均4時間はかかるらしい。
ってことは、8フロア全部見るには、1日あっても足りない!!


Opening Ceremonyの
クリエイティヴ・ディレクター:ウンベルトさんは
こうもおっしゃっていました。

『僕がお客さまにのぞむこと、
それはお店に来て、カルチャーを体験してほしいってことなんだ。
さまざまなブランド、さまざまなアイテムから知識を得てほしんだ。
自分が買ったもの、それが何であるかを知る。
これこそまさに、The Opening Ceremonyのすべてなのさ。
いまの時代、経済状況もこんなんだしインターネットも普及して、
お客さまも、来店する前に商品の情報をある程度しいれてきている。
購入したものから知識を得て何かを学ぶ。
僕たちはそういう経験を通して、
さまざまな文化を知ることができるんだと思うよ』


たんに物欲を満たすだけじゃなくて、
ファッションやライフスタイルを通して、
さまざまな国の文化を知る。
素敵なアドバイスありがとうございます!
いままで以上に、ショッピングが大好きになりそうです!

Opening Ceremonyで、みなさんはどんな旅をするのかな?
お財布もって、週末は渋谷でプチ旅行、いかがでしょう?

5/30/2009

この夏の足元のオシャレにいかがでしょう?

今週の「Pleasure」は、
2009年の流行ファッション、マリンルックの足元にいかが?
「エスパドリーユ」をご紹介します。

エスパドリーユとは、麻を編み上げたような靴底に、
キャンパス地の素材を組み合わせた、カジュアルなサンダル。
マリンルックと相性抜群です!

生まれはフランスにほど近い、スペインのバスク地方。
フランス語のエスパドリーユで名前が通っている為、
フランス生まれだと思っている方が多いかもしれませんが、
元々は、バスク地方の農作業用の靴。
日本でいう”わらじ”のようなカンジかな?

今は、その履きやすさと見た目から
リゾートサンダルになっていますね。



本場スペインの靴屋さんでは、春先からエスパドリーユが並び始め、エスパドリーユを履いているセニョーラ方をよく目にするようになります。

夏ともなると、老いも若きもみなさんエスパドリーユ!
スペインの夏にはこれがなくちゃ始まらない、そんな靴です。

形も、フラットソールにキャンパス地の基本形から、
ソールの高さがあって足首で紐をリボン結びにするタイプなどなど、
素材やデザインのバラエティはとても豊富なんです。



夏の足下を決めるエスパドリーユ。
その代名詞でもあるのが、
スペインのブランド「カスタニエール」です。

「カスタニエール」は、なんと1776年まで歴史を遡ることができる
エスパドリーユの老舗名門ブランド。
1960年代、このカスタニエールとエスパドリーユに
大きな転機が訪れます、イブ・サン・ローランとの出会いです。

イブ・サン・ローランの要望で、
初めてヒール付きのエスパドリーユを創作。
庶民のものだったエスパドリーユがキャットウォークを賑わし、
パリはもちろん、世界のモード界で
センセーショナルな話題を呼びました。
ファッションとしての地位を確立したんですね!

ちなみに、これをきっかけに、
70年代、ウェッジサンダルが日本でも大流行したわけです。



そんなエスパドリーユの老舗ブランド
「カスタニエール」のフラッグシップショップ、
カスタニエール 銀座店』は、
白い外観で、2階建ての温かみのあるショップ。

店内には、エスパドリーユがずら〜りと並んでいます!
場所は銀座・柳通り沿いです。

この夏 流行のマリンスタイル、
カスタニエールでオシャレ度アップしてみては?

5/16/2009

自転車ライフ 快適グッズをご紹介♪

緑の風が気持ちいい季節ですね、、、
自然を感じることが出来る自転車でのお出かけも、
ウキウキ♪楽しいシーズンとなりました。
そこで今日ご紹介するのは「自転車ライフ 快適グッズ」です!

まずは、ファッション大国:フランスから。

フランスの老舗スポーツアパレルブランド「ルコック・スポルティフ」
トレードマークの「鶏」が印象的なブランドですね。
ルコックの愛称で親しまれていて、
日本ではサッカーやゴルフのウエアに人気がありますが…
実はサイクルウェアも発売しているんです。

メンズ、レディースともにあって、
アイテム数はウィンドブレーカーやシャツ、パンツなど
大きく分けて6つ。

スタジオには<ウィンドブレーカー><半袖シャツ><パンツ>
<アームカバー>の4点、今シーズンのレディースウェアをコーディネートしていただいて、お借りしました。




このウィンドブレーカーは
普段の待ち歩きでも、ぜんぜんオッケー!っていうか、オシャレ。
立体裁断で伸縮性の高い生地なので、自転車に乗って前傾姿勢になっても無理のない作りになっているんですって。そして、大事な要素。抗菌防臭、吸汗速乾性の高い素材を使っています。

パンツは、スカートとレギンスの2点セットになっています。
これならお尻が気になりません!

「ルコック・スポルティフ」サイクリングウェア
スポーツウェアでありながら、ほんとにキュート☆

これで自転車に乗れば、通り過ぎる人は、みんな振り返える…
かな?


さて…「自転車ライフ 快適グッズ」 
続いては、エコ先進国:ドイツから届いたグッズです。

FAHRER MeinBand REFLEX
(ファーラー・メインバンドリフレックス)
スボンの裾をとめるバンドです。
自転車に乗る時に、チェーンでズボンの裾を汚してしまうのを
防ぐために使うグッズですね。

このFAHRER MeinBand REFLEXは、
役目を終えたトラックのホロや広告バナーなどを、
リサイクル素材としてズボンバンドに再生したもの。

さすが、ドイツ!しかも、ベルリン市内の工場で、
障害をもった方々が手作業でひとつひとつ仕上げているので、
エコな観点だけではなく、工場で働く人々が積極的に
社会活動へと参加できる機会を広げている、
社会的にも意義ある製品なんです。

これは、世界的にもお墨付きで、
2008年のユーロバイク・アワードも受賞しています。

ここに何種類かあるんですけど…
タグの裏を見てみると、元となった素材とシリアル番号が記されていて、製品のルーツをひと目で確認することができるんです。

ちなみに、これはボートのカバーですね。
410分の23、世界に410個あるなかの23個目と書いてあります。


それぞれ素材もしっかりしているし、ちゃんと夜間の安全性のため、反射素材のラインがプリントされています。

同じものが2つと無い、FAHRER MeinBand REFLEX
たくさんの柄の中から、自分だけの1本を選ぶことができるのも楽しいですね。


さて今日は、そんなFAHRER MeinBand REFLEXを
それぞれ1名、合計3名の方にプレゼントします!
青、緑、赤…ご希望の色がありましたら、書いてください。

お名前(ラジオネーム)・住所・電話番号・年齢・職業
を書いて、priceless@interfm.jpへご応募ください!!

締め切りは来週5月23日(土)のお昼12時。
当選者のお名前は、ブログで発表させていただきます。

4/18/2009

「トリーバーチ」日本初上陸!!

本日は、日本初上陸!!
世界中のおしゃれフリークを虜にするブランドをご紹介します。


アメリカのモールでちょっとお洒落な人の足元をのぞけば…
それはたぶん「TORY BURCH(トリーバーチ)」
アメリカで今、人気急上昇中の新しいブランドです。



2004年、NYのノリータ地区にショップをオープンして以来、
瞬く間にお洒落な顧客を増やし人気のブランドに発展しました。

靴、洋服やバッグなど、トータルで揃えることの出来るブランドで、
多くの海外セレブやモデルなどのファッションアイコンが愛用中!
例えば…ざっとあげても…ビヨンセ、ジェニファー・ロペス、
キャメロン・ディアス、パリス・ヒルトン、ニコール・リッチー、
ケイティ・ホームズ、ヒラリー・スワンク…

などなどが愛用しているそうです。

日本でも、おしゃれに敏感な女性たちの間では、かなり話題のブランドで、今までは海外からのお取り寄せか、現地で買ってくるしか方法がありませんでした。

が、しかし!
伊勢丹新宿店4月8日から販売が開始されました!

発売当日は、開店前から行列が出来ていたほどだったそうです。


トリーバーチ」とは、ブランドの名前であるとともに、
クリエイティブ・ディレクターの女性の名前。

現在NYに在住で、3人の男の子のお母さんでもあります。
ペンシルベニアの裕福な家庭に育った彼女は、
子供の頃からご両親のスタイルを参考に、
エレガントであってラフな着こなしが身に付いていたそうです。

だからなのでしょうか、トリーバーチのデザインには、
カジュアルな中に上品なエッセンスがあふれています。

 
バレエシューズの爆発的なヒットで人気に火が付いたトリーバーチですが、もちろん靴外も人気で、洋服はTシャツ、チュニック、ワンピース、ボトムスなどなど。

実は、今シーズンのワンピースをお借りして着てみたんですけど…どうですか?



カジュアルでリゾートとかにもぴったりだと思いますが、
アクセサリーをつけたりボトムスをエレガントにすれば、
パーティにも着ていけそうですね!

トートクラッチなどのバッグ類もあるんですが、
今回はクラッチバッグをお借りすることが出来ました。



伊勢丹新宿店では、すでに売り切れている商品が続出していますが、現在は品薄でも、定期的に入ってくるそうなので、ご安心を!
まずは5月下旬に再入荷予定で、新作も入ってくるようです。。。


日本に初上陸したトリーバーチ。
しばらくこの 「トリーバーチ熱」冷めそうにもありません♪

1/03/2009

丑どしなので..イタリアからおしゃれなペンダント!?

2009の干支にちなんで、イタリアでブレーク中の「牛のつの」モチーフのペンダントをご紹介します。



長さ3センチ程での、細長い“ウシのつの”のかたち。いぶし銀のような金属製で、一面にオレンジ色のガラスビーズが埋め込まれていて、きらきらしています。シンプルな白いシャツなどにも似合いそうですヨ。

2年ほど前から、特に南イタリアで、このペンダントをつけている人を多くみかけるようになったとか。もともと“牛のつの”は、イタリアでラッキーモチーフとされているものなのですが、数年前に、D&Gがデザインに使用してからは、爆発的な人気となっているそうです。



このペンダントは、南イタリアのjアルベロベッロという町で、一番人気といわれているモノで、ここでは、ベルトなどにも、“牛のつの”モチーフを付けている人がいっぱいだそうですよ。


そして、そのアルベロベッロからのこんなグッズもご紹介しました。



これは、南イタリアのアルベロベッロという町からやってきたもの。
※ アルベロベッロは、ブーツのかたちをしたイタイアのちょうどアキレス腱のあたりに位置した町で、石を積んで周囲に漆喰を塗っただけのトゥルッリ(Trulli)という家々が立ちならぶ町です。この太陽のかたちをしたグッズは、そのアルベロベッロで、地元の土をつかって、手づくりされたものだそうで..

“太陽をよぶグッズ”なんですって_

サイズは 横9×縦9×厚2.5cmで、裏をひっくり返してみると、大きさが様々な穴が4つ、そして下にも横長の小さな穴が.. 

実はこれ、“笛”なんですネ。アルベロベッロでは、いろいろな形の陶器の笛が幸せの象徴として 
古くから作られていて、特に、この太陽の笛は、“太陽を呼ぶ笛“として、人気なのだそうですヨ。