9/11/2010

韓国のどまんなか:錦山へ!旅のテーマは「健康」です。

本日のイマジネーショントリップは、韓国:錦山(クムサン)。

じつは錦山、韓国でも名だたる高麗人参の名産地。
なんでも、韓国で生産される高麗人参のおよそ80%が錦山産!
そんな錦山で毎年おこなわれる高麗人参フェスティバルは、
毎年、健康に敏感な人々が韓国中からおしよせる人気のイベントです。なんと今年は第30回のアニバーサリーイヤー!
今月2日から~明日:12日まで開催されています。

町の中心地へ進んでいくと、
高麗人参薬草ストリート、と呼ばれる通りにさしかかります。
アーケード商店街のような道の両側は、
すべて漢方薬のお店が100軒以上!
韓国の最高級の高麗人参が、ここで取引されているんですって。


レストランブースでは、高麗人参を使った郷土料理がふるまわれ、畑コーナーでは、農家の方々とともに、高麗人参の植え付けや収穫体験。高麗人参でつくったお酒の、オリジナルカクテルを披露するショウもあります。

変わったところでは、高麗人参いりの足湯コーナー、
高麗人参配合のコスメを使ったメイクアップショウ、
砂風呂、サウナ、マッサージルーム。また、漢方の名医といわれるドクターを紹介するコーナーもあります。
高麗人参をきっかけに、自分の健康について考える。
それが、このフェスティバルの目的なんですね。


さて、錦山の名物は高麗人参だけではありません。
周囲を山にかこまれた盆地帯ゆえの豊かな自然も、魅力のひとつ。山、といっても、標高は400メートルから800メートル程度、高尾山とおなじか、ちょっと高いくらいなので、ハイキングにはぴったりです。

錦山登山のベストシーズンは、春。
ポゴクサンゴル、という地域は、山桜が密生していて、
毎年4月になると、見渡す限りピンクの絨毯!
韓国随一の桜の名所として知られている場所です。


高麗人参に森林浴、ときて、
健康トラベルの締めくくりはワインです!

高麗人参のさと:錦山から東にいった
永同というエリアは、実は、韓国ワインの産地。
韓国で唯一のワイナリー:ワインコリアがあります。

ワインと高麗人参・・・おなじエリアで作られているとはビックリ。
この2つって、相性あうのかしらね
両方あわせたら、さらに健康upする・・・かしら?

夏の間 酷使した身体を癒しに
韓国・錦山へ訪れてみてはいかがでしょうか。

9/06/2010

トラベルディナー開催決定!参加者大募集!!今回はネパール料理!

東京でリスナーのみなさんと食を通じて
旅気分を味わっちゃおう!
そんな番組恒例のおいしい企画「Travel Dinner」。
16回目の今回は、恵比寿でネパール料理!

ネパールのビールで乾杯!
ジューシーなタンドリーチキンやネパール風蒸し餃子・モモ、
カレーは何味にしましょうか?
ネパールを体験するスパイシーでホットな夜、
前田真理子とご一緒に、飲んで食べて、
旅のお話しで盛り上がりましょう!



 *開催場所:ジャウ ハイ! ネパールキッチン
 *日時 : 9月28日(火)午後7時から
 * 3組6名さまをご招待

締め切りは 9月20日(月)いっぱいです!
お早めにご応募下さい。



当選者の方には締め切り後、
番組スタッフから電話をさせていただきます。


ご応募は、お名前(ラジオネーム)・住所・電話番号・
年齢・職業  そして、トラベルディナー参加希望と書いて、
priceless@interfm.jp までお送り下さい!

「海外旅行の思い出写真」があれば、
ぜひ一緒に送ってくださいね。


※海外旅行の思い出写真をお送り下さる方は
メールに添付してください。(画像は500KBまで)

※ブログに掲載いたしますので、
個人情報が特定できる写真につきましてはご注意ください。

※送っていただいた写真の返却はいたしません。

9/04/2010

チェコのチェスキー・クロムロフ城の1枚

番組では「海外旅行の思い出写真」を大募集しています!!

今週ご紹介するのは、、、
中央区の「 ボヘミアン 」 さんから頂いたこちらのお写真
先月行ったチェコのチェスキークルムロフです。
チェスキークルムロフ城があり、
ゴシックからルネッサンス様式の建物がそのまま残ってます。
まるで中世の街並みに迷い込んだようでした。
本家チェコビールのバドワイザーが美味しかったです!



ほんと息を飲む美しさですね、、、
素敵なお写真ありがとうございました。

渋谷で体感できるNYスタイルのバーバーショップをご紹介

今回、「Pleasure」でご案内したのは、渋谷で見つけたNY!
6月、渋谷にオープンしたばかりの「COLD CUT'S」。


オーナーのMAYAさんは、15年間、NYに住んでいて、
オープンにあわせて帰国したばっかり。
MAYAさんにお店の由来をお聞きしたところ、、、

日本では、男性も女性も美容院に行って髪を切りますが
ニューヨークでは、男性はバーバーショップ、
女性は女性のヘアサロン。

NYのバーバーショップは、髪を切る場所でもあるけど、
男性のコミュニティスペースとしてファンクション。
子供からお年寄りまで、奥さんのハナシ、
スポーツのハナシ、ウワサ話などなど
日本の昔にあったようなファンクションを
日本に持ってきたいなと思いこのお店をオープンしたそうです。


バーバーショップなのに、髪の毛を切らなくてもイイ。
ただ遊びにきて「WHAT’S UP!」
「HOW ARE YOU?」だけでもいい…
挨拶がてらに、顔を出す…それくらい生活の一部なんですって。


カルチャーとも密接していますよ。
ファッションやアクセサリーとかも売っているので
髪型だけじゃなく、ファッションのトレンドも発信しています。

「COLD CUT'S」も、まさにNY!
8坪…畳16帖という こじんまりとした店内に、
カットする椅子が2台、シャンプー台が1台。
入り口には、Tシャツやベースボールキャップ、
サングラス、アクセサリーが売っています。




しかも、渋谷駅の線路脇にあって、目の前を電車が常に行き来する、なんとなくNYのダウンタウンを思い浮かべるシチュエーションです。


お店もNYスタイルなら、もちろんスタイリングもNY!
MAYAさん曰く、バリカンが一番のポイントとのこと。
ジェントルマンズカット(日本の七三)も、
バリカンで無理矢理分け目を作ったり
もみあげラインを入れる。ラインアップ!
これはNYのバーバーショップでは必ずやっているとのこと。

NYスタイルの特徴は、<こめかみ>とか<もみあげ>の生え際。
キレイに、シェイブされているんです。
スポーツ刈りでも、なぜかNYスタイルのスポーツ刈りは、
カッコよくみえちゃうから不思議。



そして、もうひとつの特徴は、筋を入れる、ライン。
例えば、子供だったらミッキーマウスを入れたり。
ほとんどの大人のデザインは、バーバーに任せたフリースタイル。



これはもう、アートです!

稲妻のように、男っぽいデザインや
丸みを帯びた、ナスカの地上絵(?)みたいなデザインなど…

「COLD CUT'S」では、8年間NYでアートを勉強した
日本人男性:DAK THE BARBARが
コミュニケーションをとりながら、
バリカンでヘアスタイルを整えていきます。




渋谷でNYスタイルを体感できる「COLD CUT'S」。
女性も付き添いであれば入店できるということなので
お友達を連れて、行ってみてはいかがでしょうか?
スタッフもお客さんも、ほんとにカッコイイですよ♪

「COLD CUT'S」
住所:東京都渋谷区桜丘3-8-101
電話:03-5458-0308

ヨーロッパの小さな巨人:ルクセンブルク

今回のデスティネーションは、ルクセンブルクです。

場所は、フランスとベルギー、ドイツ、
この3つの国の国境にはさまれたところにある小さな国
南北82km、東西57km、国土面積は2,586平方キロメートル
およそ神奈川県とおなじくらいの大きさです。


パリから電車で2時間ほど、
ブリュッセルからは3時間ほどで到着します。

駅を出て、さあ市街地へ歩いてゆきましょう。
ルクセンブルクはとても小さな街なので、
どこへ行くにも徒歩で移動できます。

しばらく歩いてゆくと、橋が見えてきました。
橋の下には、めまいがしそうなほどの深い谷!
谷の両側には、岩肌をあらわにした
断崖絶壁がそそりたっています!


はるか昔ローマ帝国時代、
ルクセンブルクの辺りには2つの大きな街道が交わり、
地理的にも政治的にも重要な要所でした。
そして10世紀中ごろ、この地を収めた領主が
強固な要塞を築きます。
深い谷と岩壁が、天然の防護壁の役割を果たし、
難攻不落の要塞は、「北のジブラルタル」とも呼ばれていたとか。

ですから、現在でも、街の中心部は断崖絶壁に囲まれたまま。
緑の生い茂る谷には、ローマ様式のアーチ型の橋がかけられ、
岩肌にそって、石をいくつも積み上げた城壁が、
いまも町を囲んでいます。



駅から~市街地をつなぐアドルフブリッジは、長さ153メートル。
橋げたの石造りのアーチ型は、20世紀初頭には世界最大。
オールドシティと市街地をつなぐ石橋は、
19世紀に建てられたもので、橋の高さはなんと45メートル!
幹線道路沿いに並ぶ円筒形の石のやぐらは、
17世紀に建てられたもの。

そして、街のそこかしこに残る、要塞のあと。
ルクセンブルクがいかに、
政治上重要な場所だったのかが、伺えますね。

これらは「ルクセンブルクの要塞群」として、
世界遺産に登録されています。


1000年の歴史を誇る要塞の町:ルクセンブルク。
この街には、要塞とおなじくらい年季の入ったイベントがあります。
現在開催中のルクセンブルク最大のお祭り、シューバーファウアー!
さかのぼること1340年、ときの王様
ヨハン・フォン・ルクセンブルクの提案で始まったのがきっかけ。
なんと、今年で670回目!

移動式の観覧車に、ジェットコースター、メリーゴーランド。
火を吹く巨人、ピエロ、美味しい匂いを漂わせる屋台。
映画でみるような、ノスタルジックな風景。


単なる移動遊園地と思ったら、大間違いですよ!
シューバーファウアーでは、
最新のアトラクションが大集結するんです!

今年の目玉は「ヘーレンブリッツ」
日本語でいうと「地獄からの一撃」!
トロッコ列車にのって、トンネルの中を激しく昇り下りる、
ビッグサンダーマウンテンのようなジェットコースターなんですが、途中で高さ20メートルの滝があったり!レーザー光線がとびかう、あやしい空間があったり!仮設とは思えないほど、スリル満点
エフェクト満点の乗り物なんですって。


刺激の多いのはちょっと・・・という方には、
屋台や特設レストランで、
美味しいルクセンブルクのグルメをどうぞ。

シューバーファウアーの名物となっているのが、
手のひらほどもあるジャガイモを、
輪切りにしてカラリと揚げた豪快なポテトフライ
「グロンパーキッッヒェルシャー」。
そして、お魚のマスを1匹まるごと
姿挙げにした「ゲバッゲフィッシュ」。
ルクセンブルクの名産品、
チョコレートのお菓子の屋台も並びます。

シューバーファウアーでの真夏の夜の夢は、
9月8日までの開催です。


ルクセンブルクのもうひとつの顔。
それは、街の北側にある「キルシュベルク」という地区

EU経済において
重要な役割を果たしているルクセンブルクには、
欧州議会事務局、欧州司法裁判所、欧州投資銀行など、
EUをつかさどる重要機関がおかれています。

そうした建物が集まっているのが、キルシュベルク地区。
石を積み上げた要塞や、流麗なお城とはうってかわって、
キルシュベルクには、
ガラスとコンクリートの近代的な建物が並んでいます。




国際的に有名な建築家が、
最高のテクノロジーを結集して作り上げた、
ユニークな建造物の群れ。
キルシュベルク地区は、さながら近代建築の博物館のよう!
建築に興味がある方には、タマラナイ地区ですね。

かたや1000年前の要塞があるかと思えば、一方では近代建築。
歴史と革新、どちらも生活に密着しているのが、
ルクセンブルクの最大の魅力なのかもしれませんね。

9/03/2010

「シャレにならないこと」

久し振りの勉強に熱心になっています。

旅先でも、勉強やでー(*^^)v

ただね…頭の中はバカンスになってて…

心配だな…

試験日も迫ってきたし…落ちたらシャレにならない…涙…

でも勉強!というより、正直、読んでいて楽しい(*^^)v

大好きな場所については詳しくなりたいものだなっ♡

Love M

「脱出してきました!」

ちょっくら旅に行って参りました(#^.^#)

とっておきの一枚です(*^^)v

行った場所は今度番組でお話させてください☆

やっぱり、旅はいい!!!!!!!!!!

写真、いっぱい撮ってきました♪

Love M