1/08/2010

フランスのニットブームの火付け役 WOOL AND THE GANG

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」では
世界各地から えりすぐりのアイテムをご紹介!!


ふだんお裁縫は苦手、という女性(前田)
でも、冬になるとなぜか、
帽子ぐらいは編んでみようかな、、、
と毛糸を手にとってしまいます。

そんな編み物ブーム、
モードの街:パリでの火付け役となったアイテムをご紹介しましょう。その名も、「Wool & The Gang」。



そもそも、編み物の発祥はヨーロッパ。
むかしは、子供のころから編み棒をもって、
お母さんから手取り足とり教えてもらいながら、
家族のために手袋やセーターを編む…
というのが日常風景でしたが、
時代の流れで、ヨーロッパであっても、
わざわざ編み物をする人は少なくなりつつあるそうです。


そんな編み物の伝統を、
どうやったら次の世代に伝えていけるか?
どうすれば、みんなに編み物を楽しんでもらえるか?
そんな思いから生まれたのが、Wool and the Gang。

オリジナルの毛糸に、
編み棒・編み針など必要な道具がセットになった
「ニット・キット」を販売しているブランドです。


これまでは、パリとロンドン、
そしてNYでしか手に入らなかったのですが、
なんと日本でもこの冬から、
セレクトショップのトゥモローランドの一部店舗で、
購入できるようになりました!


さっそく、キットの中身を空けてみると・・・
毛糸は、ペルー:アンデス高地で育った、
ベビーアルパカの毛100%。



なので、さわり心地がなんともやわらか!
太さは極太:かなりふとい!



これを、ドラムスティックみたいな編み棒で
、サクサク編んでゆきます。




でも、このぐらいの太さだからこそ、
編みあがったときにポッテリとした、
なんとも言えないフォルムに仕上がるんです。
ふつうにメリヤス編みにしただけで、
個性的にみえちゃうのも、この太さのおかげ。

さらに、カラーリングもおしゃれ!
シルクのような光沢をもった「ウルトラ・ヴァイオレット」とか
フリージアのような赤紫色「ティリアン・ピンク」とか
この辺りのセンスは、さすがパリジェンヌという感じ。

ニットキットは、帽子/ ベスト/
マフラー/ ネックウォーマーなど、
アイテムごとに分かれていて、
それぞれに、編み方の説明書もついています。
だから、編み物1年生でも簡単に編めます。

もし、説明書を読んでもイマイチ分からない・・・
というときは、Wool and the Gangのwebサイトに、
教則ビデオの動画がアップされています!
動画でチェックできるというのは親切ですね~!

パリのトレンドセッター的なセレクトショップ:コレットで
去年大々的に取り上げられ、
あっというまに、パリジェンヌをとりこにしてしまったという、伝説的ブランド。Wool and the Gangにはまった女の子たちは自らを「gang」と名乗り、クラブやバーでニッティングパーティを開いて、音楽やお酒をのみながら、編み物をエンジョイしているんだそうです。

そんなWool and the Gangのニットキット、
関東ではトゥモローランドの渋谷店・二子玉川店・吉祥寺店
横浜ルミネ店・クイーンズイースト店などで取り扱いしています。


現在は、新春セール中なので、
ひょっとすると見つからないかもしれませんが、
今後も取り扱いはつづくそうなので、
次の入荷を楽しみに待ちたいですね。


一針一針、思いも一緒に編み込んだマフラーとかって大事に使う…
自分のものとしてはもちろん、大好きなあの人へ♡
バレンタインまで1ヶ月ちょっと。
今から編んでみますか〜?!

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