9/18/2010

キュートで便利なピクニックアイテムをご紹介

秋の行楽シーズンにおススメ!
今すぐ外に連れ出したい! 
キュートで便利なピクニックアイテムをご紹介します。

まずは、ランチョンマット「MY drap」。
スペイン生まれ、そしてパリのセレクトショップでも話題で、
じわじわとブームになってきています。

どこか便利なのか、というと…
ロール状に巻かれていて、
1枚ずつのところにミシン目が付いているので、
まるでキッチンペーパーのように、ピリピリピリ…
と切り離すことができるのです。



ロールのまま持ち歩けるので、アウトドアはもちろん、
ホームパーティーなどでも大活躍しそうです。

素材はコットンとリネンの2種類あって、
それぞれサイズもいくつかあるんですが、
人気なのはコットン。
色はecru, sand, gray, burgundyの4色。


汚れちゃったら、ちょっと待って〜って言って、
新しい一枚をピリピリって切ればいいですし…
また、使い捨てかと思いきや、布はしっかりしているので、
繰り返し洗って使うことも可能です。1ロール、12枚入りです。



切らないで3枚くらいつなげて使うと、
テーブルランナーとしても使えそうですよ。

必要な時に必要な分だけ、
キッチンペーパーのように切って使う、「MY drap」。
カッシーナ・イクスシー 青山本店で販売しています。



そしてもう一つは、「handpresso(ハンドプレッソ)」。
フランス生まれの、ハンディタイプのエスプレッソマシンです。

電気が必要ないので、アウトドアにはピッタリ。
自分でポンプアップする加圧抽出式のエスプレッソマシン。
大きさは、ちょうど両手のひらで収まるカンジ。
重さも480グラムなので、持ち運びにも便利ですね。

方法は簡単。
マシンに付いている加圧計を見ながらポンプします。



加圧計の針が指定のゾーンになったら、マシンにお湯を入れて
コーヒーの粉のパック(カフェポッド)を乗せて
フィルターを閉めてボタンを押して、抽出開始〜♪



少しポンプアップが大変でしたが、
コツを掴むと比較的楽に出来るようになります。
本格的で、深い味わいにビックリでした!
大自然に囲まれて飲むエスプレッソ…格別だろうなぁ

小さくて軽いハンディタイプのエスプレッソマシン
handpresso(ハンドプレッソ)」。

東急ハンズやVictoria L-Breathで購入することが出来ます。


山や川、公園でピクニックやバーベQ! 
自慢できるグッズも一緒なら、便利だし、みんなハッピー!
この秋は、ワンラックアップした“大人のピクニック”を
楽しんでみてはいかがでしょうか?

赤道直下:ガラパゴスへ!

今日のデスティネーションは、
赤道直下:野生動物たちの楽園:ガラパゴスです。

ガラパゴスの旅には、
大きく分けて2つのスタイルがあります。
ひとつは、島のホテルに泊まって、
そこを拠点にアイランドホッピングする方法。
もうひとつは、宿泊施設を備えたクルーズ船で、
移動しながら島々を回る方法。

比較的便利なのは、クルーズ船です。
人気の面でも、クルーズでのツアーが
主流になりつつあるようです。

ガラパゴスでは、
公認ガイドと一緒でないと回れないエリアがほとんど。
また、観光客が1か所に集中しないよう、
ドコドコ島にいく船は何曜日と何曜日、という風に、
島を運行する船のスケジュールが綿密に決められています。
なので、旅行の日程によっては、
お目当ての島に行けないことも。

その点クルーズ船なら、
あらかじめ運行スケジュールが決められているので、
確実に、しかも効率よく島々を見て回ることができます。
宿泊料と食事代、島から島への移動、
すべてオールインクルーシブ、ということを考えれば、
お値段もそれほど高いわけではありません。
夜、寝ている間に移動するので、
効率よく・たくさんの島を回れるのが魅力。
またクルーズ中も飽きさせないように、
ダンスパーティやゲーム大会などもあります。

ただ、悩ましいのが「揺れ」。
船酔いしやすい人にとっては、
いくら船がラグジュアリーといえども、
何日間も海の上で過ごすのは決して楽ではないですよね。
そういう方には、ホテル滞在がおすすめです。

ホテルによっては、宿泊客専用のオプショナルツアーを
組んでいたりもしますよ。

船の旅とはちがって、
島の内陸:森の奥のほうを探索するツアーもいっぱい!
陸地ならではの観光スポットに、
気軽にアクセスできるのがホテル派の強みです。
地元で暮らす人々の暮らしを、
じかに目にすることができる点でもポイント高いです。


ガラパゴスには、大小あわせて100以上の島がありますが、
それぞれの島によって、
生息している動物の種類がちがいます。
自分がどの動物を見たいのかに合わせて、
どの島にいくか、ねらいを定めましょう。

たとえば、年季のはいった甲羅をしょって、
のっそのっそと歩くゾウガメ。
さまざまな島で飼育されていますが、
サンタクルス島の内陸部では、
めずらしい野生のゾウガメが見られます。

その沖合:サウス・プラザ島は、リクイグアナの生息地。
おなじイグアナでも、フェルナンディーな島には、
水に潜るウミイグアナが住んでいます。
ガラパゴスの最南端:地質的に
もっとも古いといわれるエスパニョーラ島は、
海鳥たちが集まるパラダイス。

鮮やかなスカイブルーの長靴をはいたような、
アオアシカツオドリや
細長いシッポをなびかせて飛ぶ、ネッタイチョウ。
そして4月から~12月には、アホウドリの群れがやってきます。

そして、ガラパゴスで一番人気なのが・・・
ガラパゴス・ペンギン!
ペンギンって南極に住んでるんじゃないの?!
と思うかもしれませんが、
赤道直下の気候でも生息できるよう、
独自の進化をとげた珍しいペンギンなんです。

ふつうのペンギンと比べるとやや小ぶり、
うまく体温調節をするため、海にもぐったり、
岩の上で身体をゴロゴロころがせたり。
ガラパゴス諸島のバルトロメ島では、
ペンギンたちが魚雷のように、
一斉に水に潜る姿を見ることができます。

ちなみにこれから冬にかけて、
ガラパゴスの動物たちは繁殖期をむかえます。
グンカンドリは、真っ赤な風船をつけたようなのどを大きく膨らませ、ペンギンたちはクチバシをつつきあい、アオアシカツオドリは、水色の脚をけりあげて求愛ダンス。ガラパゴスは愛の季節です。

9/16/2010

「悪ふざけ…」

今週、番組でもご紹介しますが


なんでもスカンジナビア航空がロゴを募集しているとか。


そこで、先日のPassport to Priceless終わりに作品の作成が始まりました。。。


まずは、作家さんの作品。


スカンジナビア航空の略SASを


かたどっている、らしいです。


アヒルとペンギンがどうスカンジナビア航空に関連しているかは


謎ざます…(#^.^#)



そして、前田はデンマークということで


人魚を採用。



下半身から描き始めたら



えらいことになりました。

ずんどーーーーう!



作家さんに一言、


「幼児体型だね」と言われました。


顔を描く前に、やり直し。


すると、こんなに可愛くなっちゃいました(*^^)v



ただ、スカンジナビアのスペルに自信が無かったのと


描けた満足感に、


カタカナで、スカンジナビアと書く始末。


「デンマークあたりは、バイキングも連想するね!」と


ディレクターさんのアドバイスを頂き


とりあえず、帽子をかぶせる。



。。。



そして、誰も真似をする訳がないのに


いちいちコピーライトのマークを入れる私。


小技が、面倒な女です。



描いて気がついたこと。


もはや、スカンジナビア航空のロゴではなく


私のお絵描き大会に終わったということ。



(*^^)v


Love M



「神谷町の恋人」

先日、番組スタッフさまさまから頂きました!

ハロウィン版ダッフィー♡

携帯にぶら下がっています(^^♪

ハロウィン前に、汚くなりそうなのが…心配(;一_一)

今、アナウンス部にいるのですが

弊社で放送している”ノッティングヒルの恋人”を

夢中になって観ています…

男性アナウンサー陣が(#^.^#)

Love M

9/14/2010

「休日の過ごし方」

私のとある休日の過ごし方…

テラス席のあるお店でお酒をお昼間から飲む…(^^♪

女子で集まり、ワイワイ喋りながら

美味しい御飯とお酒を飲む。。。

なんだかとっても贅沢で、旅気分になります(*^_^*)

空のグラスが沢山ある一枚でした。。。恥

Love M

9/11/2010

モナコの素晴しいロケーションの1枚

番組では「海外旅行の思い出写真」を大募集しています!!

今週ご紹介するのは、、、
神奈川県相模原市の「 HIDE 」 さんから頂いたこちらのお写真
夢だったモナコグランプリへ行った時の写真です。
素晴しいロケーションの中、F1が疾走する姿は最高でした。



この丘の上からの、街と港の風景、いいですね♪
前田も世界ラリー選手権の取材でモナコ行きました。
楽しい思い出ですね、、、
素敵なお写真ありがとうございました。

『ラテンビート映画祭』をご紹介

今回ご紹介するのは『ラテンビート映画祭』です。

これはスペイン、ポルトガル、
そしてラテンアメリカの映画ばかりを紹介する映画祭で
その年のアカデミー賞やカンヌ映画祭など、
世界の映画祭で称賛を集めた作品を中心にどこよりも早く上映!
現時点では日本でココしか見れない!
というのがなによりも魅力です。

今回で7回目。東京の会場は、新宿バルト9。
9月16日から一週間に渡って開催されます。

新作ばかり 9カ国、17作品を上映。
中でも注目されているのは、
メキシコ革命100周年を記念した作品『レボリューション』。 


 
メキシコ革命をテーマに、
10人の監督が独自の視点で革命を描いたオムニバス作品。
メキシコでは、革命の始まった
11月20日に封切り予定っていうくらい、
国を挙げての一大映画なんです。



『ラテンビート映画祭』プロデューサーの、
アルベルト・カレロ・ルゴさんに
リスナーのみなさんにおススメの映画を選んで頂きました。

海外旅行の好きなみなさんにおススメなのは
「僕らのうちはどこ?」



こちら、オスカー賞ノミネートのドキュメンタリー、
ジョンマルコビッチもプロデュースで
南米の子供たち、両親が住んでるアメリカへ行くお話。
子供たちはお金がないから電車の上に乗って旅行します。
人間的な社会問題の話ですが、明るいことがあるから、
アルベルト・カレロ・ルゴさん大好きな話しだそうです。

一足早く前田もみせていただきました。
子供たちと一緒に、電車の上から、
南米からアメリカまで旅したような気持ちになりました!
まさに、旅好きにはビッタリの映画でした。



そして来年日本上映予定の注目作品もご紹介。
プレミア上映作品の『愛する人』です。

配給:ファントムフィルム
(C)2009, Mother and Child Productions, LLC

「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督、
「21グラム」のナオミ・ワッツが主演。
アメリカ/スペインの共作です。

娘を手放した母親と、母親を知らずに育った娘。
お互いへの思いを募らせながら、
母として、娘として、女としてその運命を繊細に力強く描いた作品。
私も、まだ見ていないんですが、女性を描いた映画…
かなり気になっています。
来年お正月に一般公開予定の映画なので、
この『ラテンビート映画祭』で
誰よりも早く見ることが出来るということなんです。


映画を通して、スペイン、メキシコ、キューバ、ブラジルにアルゼンチンなどなど
旅気分が味わえちゃう『ラテンビート映画祭』 。
新宿バルト9で、今度の木曜日9月16日から一週間の開催です。