3/13/2010

明日はホワイトデー!お返しは用意しましたか?

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」

あしたは…ホワイトデー!
男性のみなさま、お返しは用意しましたか?
今日は、旅好きな女性へのプレゼントにもおススメ♡
海外の町や空気を感じる、
コスメとキャンドルをご紹介します。


まずは『uslu airlines』
はい、「Uslu Airlines」といっても、
実はドイツのエアブラシ/コスメティックブランド。
パリのセレクトショップ「コレット」とのコラボレーション、
そしてパリス・ヒルトンやビヨンセなど
セレブリティが愛用していることでも話題のブランドなんです。

ユニークなのは、コスメ、それぞれの色にひとつづつ、
色をイメージした空港の名前がついていること!
ファンデーション、チーク、アイシャドーなどあるんです。

ネイルは全部で58色、ということは58都市あります。




たとえば、世界でも人気という色:
濃い明るめのオレンジはIBZ、イビザ島です。
IBZとは飛行場のコードネーム。
世界一 美しい夕陽と言われるイビザ…
このオレンジはまさにそれを彷彿させます。

ドイツは地味な色が多いような、、、
香港、KOREAは赤なんですね~


色から選ぶのはもちろん、
自分の出身国でカラーを選んだり、
これから旅をする国でカラーを選んだりもいいかも♪


どれも発色がいいのに、
肌色もキレイに見える、Uslu Airlinesのネイル。
伊勢丹新宿店に入っているショップ:タグライン
表参道のセレクトショップWut berlinなどで販売しています。




続いてご紹介するのは、"香りの世界一周旅行"がテーマのキャンドルです。

フランスの陶器ブランド
「ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)」が
手掛けたパフューム・キャンドル。



アスティエ・ド・ヴィラットは、
凛とした白さのなかにアンティークのような温もりを感じる器。
なんですが、実は若いクリエーターたちが始めた新しいブランド。

香りは、彼らが行った事のある土地や
行ってみたい土地からインスピレーションを得て創ったそうです。
香りを作り出しているのは、
世界的にも有名な調香師フランソワーズ・キャロン。
ちなみに、エルメスの香水も担当しているとか!


世界の都市や町の名前がつけられていて、
その都市をイメージさせる香りが楽しめます。
20都市あって、例えば…

ホノルルやインドのデリー、イギリスのケンブリッジ、
そしてなんとKOBEもあるんです!


キャンドルを灯せば、たちまち始まる香りの旅。
ベッドルームで楽しめば、夢の中でも世界旅行を楽しめそうです。

アスティエ・ド・ヴィラット、
輸入雑貨屋さん 表参道のH.P.DECOで購入出来ます。
旅好きな彼女へのホワイトデーのプレゼントにいかが?
きっと喜ばれるはずですよ!

ドイツ:フランクフルトへ♪

国際金融の中心地、として知られるフランクフルト。
また、国際的な見本市が行われる街でもあります。
出張でよくお出かけになっている方も多いでしょうね。



高層ビルがならぶ金融街から東へ足をのばすと、
フランクフルトの繁華街:レーマーベルク広場があります。
石畳の広場の周りには、木組みの柱に、
階段状の屋根がかわいらしい、ドイツ風の建物。

それらはパブやレストランになっていて、
そこらじゅうから美味しいにおいと、
賑やかな声が聞こえてきます。
都会的な金融街のすぐそばに、
こんな場所があるのが不思議です。

レーマーベルクから、今度は南へ。
フランクフルトを東西に流れる「マイン川」、
この川を渡った対岸には、
通称:ミュージアム通りと呼ばれるところです。


マイン川沿い:およそ1キロの通りに、
美術館や博物館が16も並ぶ、ミュージアム通り。
このミュージアム通りを、
西から東へ、ざあっと歩いてみましょうか!

シュテーデル美術館は、
14世紀から~現代にいたるまでの、
さまざまな名作を集めた美術館。
中庭は、モダンアートのオブジェが並ぶ
「彫刻庭園」になっています。

お仕事帰りの方々向けに、
やや遅い時間からエントリーできる
「after workニュージアムツアー」もあります。


16ものミュージアムが並ぶ、
フランクフルトのミュージアム通り。
通りをおりると、
すぐマイン川の土手が広がっていて、
地元の若者が、土手の芝に寝転がって
ビールや音楽を楽しむ光景が見られます。



とくに夏場は、オープンテラスのカフェも臨時営業したりと、
いっそうにぎやかになります。

週末には、アンティーク・マーケットも開催されたりと、地元・フランクフルトっ子の憩いの場所でもある、マイン川。中心からすこし足をのばして、ローカルライフをすこし感じてみてはいかがでしょう?




フランクフルト・ソーセージといえば、
日本では縁日の屋台などで串にささっているのを想像しますが、本場では、同じ屋台でも、直径1メートルはありそうな巨大な鉄板の上に並べられ、下から直火で焼きあげます。

カリっと香ばしいソーセージに合わせるのは、ビール!・・・もいいですが、ここはひとつ、アップルワインに挑戦。フランクフルトでは昔から、伝統的にりんごを使ったお酒が作られていて、仕事の息抜きにアップルワインを飲んでいたんですって。


フランクフルトでアップルワインを飲むなら、
ザクセンハウゼンがお勧め。
マイン川の南側の一角、
黒塗りの柱と白い漆喰の壁の建物がならぶエリア。
昔は、職人が多く住んでいた場所で、
いまでは、庶民的なパブやレストランがずらっと並びます。



ザクセンハウゼンのシンボルになっているのが「噴水」。
クラッパーという小さな路地にある噴水には、
大きなワインボトルを背負った、女性の像がたっています。
「ラウシャーおばさん」と呼ばれるここの女性は、
その昔、自家製のアップルワインをかついで、売り歩いていたそうです。

ザクセンハウゼンに来たらアップルワインを飲む!という理由、これでおわかりですね。

3/09/2010

「流氷でロシアを感じるツアー!」

かなり急な中で北海道に行って参りました!

もちろん…♪

目標は、流氷を見ること!

その前に湖めぐり\(^o^)/




それはそれは、開放的な気持ちに♪

自ら雪の中に足を突っ込み

「きゃー!足が雪でベチャベチャだー!」と喜ぶ前田…

旅の醍醐味ですねっ♪

知床の雪山はそれはそれは美しかったです!


お寿司のネタは、サーモンが一番好き!

こんな夢のようなセットを安く食べられて幸せなひととき♪


この旅にて、つぶ貝が心底好きになりました!

今まで食べていたものと、全く違う食感と味!

感動(;_:)



釧路では、タンチョウを見に…\(^o^)/

頭の上を、バサバサと飛んで行ったとき

そのパワフルで、優雅な姿に、呆気にとられました!


私も鶴にー!

(旅にありがちなテンションのポーズ♪)

温泉にも入り、大満足!

時には、雪が降る中での車の運転。

ちょっとばかし怖かったです(;_:)

でも、この白銀の世界を見ると…

そんなことはなんのその!

わかさぎ釣りをしているテントも多く見られました。

あれ?流氷の写真は?

…。

今回は、めぐりあえず。。

なんでも、冬、オホーツク海は北のほうから凍り始め、

その一部が流氷となって知床へ押し寄せてくるとか。

この流氷にはロシアのアムール川から流れ出す大量の真水が含まれています。

日本にいながら流氷でロシアを感じる!

来年こそ、このツアーを成功させたいものです!!

流氷チャン、お願いっ(*^^)v

Love M

3/06/2010

海外旅行の思い出写真大募集!!

番組では「海外旅行の思い出写真」を大募集しています。

今週ご紹介するのは、、、
新宿区のアヤコさんから頂いた一枚



タイに行った時の写真です。
道を歩いているだけで蒸し暑さでへろへろになるなか
コンビニで買うビールの美味しさはたまりません。そして安い。
シンハービールにはすごくお世話になりました。

わかります!海外旅行に行って
現地で飲むビールはホント美味しいですよね♪
素敵なお写真ありがとうございました!

中目黒で見つけたナポリ

日常生活に旅のエッセンスをプラスする「Pleasure」。
本日、みなさんをご案内するのは、中目黒で見つけたナポリ!
ちょうどオープン1ヶ月にオープンしたばかりのピザ屋さん
Pizzeria e trattoria da ISA
(ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ)」
へご案内します。


オーナーシェフの山本尚徳さんです。




山本さんは…
2006年、ナポリの名店
「イル・ピッツァイオーロ・デル・プレジデンテ」で修行し
帰国後、2007年、2008年、2009年とナポリで行われる
世界ピッツァ選手権で3年連続優勝。
そして今年の2月6日に、自らの店をオープンしました。

明るく開放的なお店は、席数が36席ほど。



こちらのお店、実は山本さんが設計して、
壁のタイルとか床とかも、山本さんが張ったんだそうです。

よーく観てみると、正方形のタイルがちょっとずれてるんです。
これもわざと、そうしたんですって!



そして、こだわりの窯。
船便で送ってもらった17トンの石を使って、
知り合いというナポリで有名な窯職人と一緒に作り上げたそう。


そして出来上がったのは、山本さんが修行した
「イル・ピッツァイオーロ・デル・プレジデンテ」と同じ釜。
窯の回りのタイルの柄も山本さんが張って再現したとのこと。
日本で一番大きな窯なんですって。



この窯が、入り口近くにどーーーーーんとあって、
どこの席からもよく見えます。
ということは、どこの席からも窯が近いということ。
焼きたてのピッツァを食べてほしいという、山本さんのこだわりが伺えます。



さてさて、そんなナポリにあるピッツェリアそのもの!といっていい
「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」。
気になるお味は?
ここではやっぱり、一番シンプルな「マルゲリータ」をオーダー!



生地が本当にモッチモチで、
ピザのミミはあまり好きではなかったんですが
こちらのピザはミミまでおいしかったです!

揚げたピザなんていう珍しいピザも♪





ランチは13種類、ディナーは35種類のピッツァが味わえる
「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」。

ナポリに行ったことないんですけど、
味も雰囲気も、まるでナポリに来たような気分…
おいしく食べて飲んで、楽しい時間を過ごして…って、
まさにナポリを感じられるピッツェリアでした。

ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」。
中目黒駅から、山手通りを池尻方面にあるいて6分ほど、右手にあります。

アジアとヨーロッパがまじりあう街、マカオ

今日みなさんをご案内するのは、アジアの中のヨーロッパ。
近年、注目を集めているデスティネーション:マカオです!



マカオ旅行の目的は、おおきく分けて2つ。
ひとつは、30か所からなる「世界遺産」、
そしてもうひとつが、ラスベガスをもしのぐ「巨大カジノタウン」。

ご存知のように、マカオは1999年までポルトガル領でした。
16世紀:大航海時代から~ 植民地時代にかけて建設された
ポルトガル風の建物や街並みは、
現在「マカオ歴史地区」として、世界遺産に登録されています。
一方、カジノの建設が始まったのは、中国に返還された後のこと。
マカオの歴史からみると、実はごく最近のことなんですねえ。


マカオの世界遺産は1か所ではありません。
町のあちこちに散らばる8つの広場と22の歴史建造物、
合計30か所を全部まとめて、
「マカオ歴史地区」として登録されています。


世界遺産めぐりの拠点となるのが、マカオの中心地:セナド広場。
周囲を取り囲むコロニアル風の建物、
そして足元には、カルサーダスとよばれる
モザイク模様になった石畳。



ポルトガルの街でよくみるカルサーダス、
マカオでも見られるんですね。
セナド広場のカルサーダスは、波模様に描かれています。


その向かいに立つ真っ白い建物は、
ポルトガル統治時代のマカオ市役所「民政総署」。



中へ入ると、真っ先に目にとびこむのが中庭へ向かう階段。
壁の両側を飾るポルトガルの装飾タイル
「アズレージョ」は、一見の価値あり。



蘆家(ろか)屋敷は、19世紀、
マカオで財をなした貿易商人が住んでいた家。
吹き抜けになった中庭を囲む2階建て。



渦巻き模様の欄間や重厚感のある柱はいかにも中国様式ですが、窓にはめこまれたステンドグラスや、白く塗られた壁は、ヨーロッパ風。東西文化の融合がみごとにマッチしています。



聖ポール天主堂は、
1600年前半に建てられたバロック様式の教会。



・・・ですがぁ、
1835年、火事で建物のほとんどが焼け落ちてしまい、
いまでは教会のファサード=正面の壁だけが残るのみ。
横から見ると「ハリボテ」状態・・・
なんとも不思議な形をしています。



17世紀当初は、
「ヨーロッパ圏外で、もっとも美しいキリスト教教会」
とよばれただけあって、
ファサードを見るだけでも当時の美しさがしのばれます。

なにせ30か所もあるので、
最初から全部まわるのはあきらめて、、、

地図を片手に、迷いながら散策してみましょう。
世界遺産から1本路地を入ると、
一般人の住居や賑やかな屋台がひしめく、
そのごちゃまぜ感に戸惑うかもしれませんが、
そこがマカオの面白いところ。

東西文化の融合の歴史がいまも脈々とつづいている、
そんな印象をうけます。

2/27/2010

海外旅行の思い出写真大募集!!

番組では「海外旅行の思い出写真」を大募集しています。

毎月、お送り頂いた中から抽選で
プレゼントをご用意しているんですが、
2月は、ワインカフェ&貴腐ショコラ 「GLAS」の
「貴腐ショコラ」をプレゼント!
しかも!Passport to Priceless番組スペシャルボックスを作っていただきました。毎週一名様にお届けです。

さて、今週の当選者は、、、



ベトナム ニャチャン湾の海。
穏やかな海は1日読書しながらボーっとすごすのにぴったり。
自由旅行ならではのゆるい時間とベトナム人のはにかむ笑顔は
忘れられない思い出です。


こちらの写真を送ってくださった
千葉市ウック~。さん決定です、おめでとうございます!